
ニューロダイブは難しいって聞いたけど自分についていけるかな?
ニューロダイブ(Neuro Dive)は先端ITスキルの習得に特化した就労移行支援事業所です。
ニューロダイブに興味があっても、「PythonやAIって難しそう」「入所の審査で落とされるのでは?」「週5日通えるか自信がない」と不安を持つ人もいるでしょう。
この記事では、ニューロダイブが「難しい」と言われる3つの理由を解説しながら、それぞれの乗り越え方をお伝えします。


- 良い口コミが多い!
- プログラマ・エンジニアを目指せる!
- IT職種就職率は驚異の76%!
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ニューロダイブ(Neuro Dive)とは?基本情報をわかりやすく解説


まず「ニューロダイブって何?」という方のために、基本情報を整理します。
すでに知っている方は次へ進んでください。
ニューロダイブは就労移行支援事業所
ニューロダイブ(Neuro Dive)は、パーソルダイバース株式会社が運営するIT特化型の就労移行支援事業所です。
「Neuro Diversity(神経多様性)」という言葉を冠しており、ADHD・ASD(自閉スペクトラム症)・学習障害などの発達障害や精神障害を持つ方が、ITスキルを身につけて就職を目指すための支援を提供しています。
一般的な就労移行支援が「事務・接客・軽作業」などの幅広い職種を対象にするのに対し、ニューロダイブはAI・データサイエンス・RPA・ITビジネスなど先端ITに絞った専門性の高いカリキュラムが特徴です。



これが「難しい」と言われる理由の一つでもあり、同時に就職後の高い定着率を実現している理由でもあります。
事業所は東京(渋谷・秋葉原)・大阪・横浜・福岡の5か所にあります。
ニューロダイブで学べる2つの専門領域
ニューロダイブのカリキュラムは、データ分析と業務効率化の2つの専門領域で構成されています。
| 領域 | 学習内容の例 | 目指せる職種 |
|---|---|---|
| データ分析 | Python SQL AI Power BI Tableau | データサイエンティスト DX推進 マーケティング など |
| 業務効率化 | RPAツール ローコードツール AI | RPAエンジニア 業務改善担当 IT担当 など |
「難しそうな専門用語が並んでいる」と感じた方も、いきなり高度な内容から始まるわけではありません。



基礎から順を追って、段階的にスキルを積み上げていきます。
基本的な利用条件と料金
ニューロダイブの利用にあたって、利用条件をまとめます。
- 対象年齢:18歳〜64歳
- 必要書類:障害者手帳(精神・発達・身体いずれか)、または障害福祉サービス受給者証
- 利用料:前年度の所得に応じて0円〜月額9,300円の上限負担(多くの方が無料)
- 通所期間:最大2年間(延長制度あり)
- 通所頻度:通常は週5日(難しければ週3日から)
- 通所時間:10:00〜16:00(昼休憩1時間含む、1日5時間の訓練)



障害者手帳を持っていないんですが、それでも利用できますか?



手帳がなくても、医師の診断書があれば「障害福祉サービス受給者証」を取得できます。
取得の手続きはお住まいの市区町村の窓口で行います。
ニューロダイブが「難しい」と言われる3つの理由


「ニューロダイブは難しい」と言われますが、ここでは「ニューロダイブの何が難しいのか」を説明します。
【難しさ①】訓練内容が高度:Pythonやアプリ開発
ニューロダイブで習得する内容は確かに簡単ではありません。



Pythonって聞いたことあるけど、プログラミングは全くの未経験です。それでも本当に大丈夫なんですか?
IT未経験・文系出身でも習得できるように設計されており、利用者の32%が文系出身者です。


以下はニューロダイブの受講生の感想です。文系でIT系スキルがほぼない人でも就職されています。



自身の障害特性から、無理をし過ぎ、燃え尽きて、退職・転職を繰り返していました。
何度かの転職を経て、本格的に体調を崩したことをきっかけに受講をスタートしました。
実際に働き始めてからも、以前のように燃え尽きることなく、体調を良い状態に維持できています。
また、先端IT学習を疑似的な業務として取り組めたことが非常によかったです。
私は文系の出身で、数学はほとんどできませんが、 IT支援員の方に難易度を調整していただき、 適度な負荷が掛かるカリキュラムに取り組みました。
ITが苦手な人には難しいかもしれませんが、 先端IT職種に興味があったり、IT職種の職務経歴がある方には ぜひおススメしたい就労移行支援事業所です。
引用:Googleレビュー
カリキュラムにはPythonプログラミング・統計学・機械学習・ディープラーニングなどです。
これらは一般的なプログラミングスクールや大学の情報学部で学ぶような内容です。



独学で習得しようとすれば、数年かかることもある高度なスキルです。
カリキュラムは「Stage 01(基礎)」から「Stage 02(応用)」へと段階的に設計されており、最初は「AIの基本概念」「Excelのマクロ」「ITリテラシー」といった入門内容からスタートします。
【もっと詳しく】カリキュラムの具体的な進み方
Stage 01では、Udemyの動画教材を使いながら「ITリテラシー基礎」「Pythonの超入門」「統計学の基礎」などを約3〜6ヶ月かけて学びます。
各ステップには確認テストや小課題があり、理解度を確かめながら進めます。スタッフが毎日の学習をサポートし、わからないことはその日のうちに質問できる環境があります。
Stage 02ではより実践的なデータ分析プロジェクトや機械学習モデルの構築に取り組みます。
ここで「本物のスキル」が身につき、就職後に即戦力として活躍できる基盤が作られます。
IT職種への就職を目指すため、一般的な就労移行支援よりも学ぶ内容は難しいです。
しかし、「段階的なカリキュラム」と「サポート」があるニューロダイブでは、IT未経験からでも着実にスキルを積み上げられます。
【難しさ②】入所するのが難しい?:審査や条件で弾かれることはあるの?
ニューロダイブに入所するのは難しくありません。
入所の際に、ITスキルや成果物が求められることはありません。
ニューロダイブの入所基準は、他の就労移行支援事業所と同様に「継続的に通所でき、2年以内に就労することができそうか」です。



入所時点でITに詳しい必要はありません。
入所面談は「合否判定」ではなく「マッチング確認」の場です。
まず無料説明会に参加して、自分の状況を率直に相談してみることをおすすめします。
入所の流れとしては、①無料説明会→②見学・無料体験→③面談→④受給者証の取得→⑤通所開始、です。
面談でいきなり「入所可否」を判定されるわけではなく、体験を通じてお互いの相性を確認してから判断します。
また、「障害者手帳を持っていない」ことも入所のハードルになると思っている方が多いですが、手帳がなくても、医師の診断書があれば障害福祉サービス受給者証を取得して利用できます(判断は自治体によります)。
- 入所の時点でITスキルは求められない
- 障害者手帳 or 自立支援医療受給者証 → なければ受給者証取得をサポートしてもらえる
- まず「ウェブ説明会」に参加する
【難しさ③】通い続けることが難しい:通所が必須
ニューロダイブのカリキュラムは、eラーニングと成果物の作成を繰り返しながら進めていきます。
そのため、通所しなくても在宅で学べると思う人もいるかもしれませんが、通常は「週5日・10:00〜16:00(1日5時間の訓練)」です。
これは、発達障害による疲労しやすさ・ペース管理の難しさを持つ方にとって、一番の難関になりえます。
ADHDを持つ方の多くは「エネルギーの波」が激しく、好調な日はバリバリ取り組めるのに、疲れが溜まると突然動けなくなることがあります。
ASDを持つ方は、新しい環境への適応に時間がかかったり、人が多い空間でのストレスが蓄積しやすかったりします。
週5日という連続した通所が、こうした特性と衝突することは珍しくありません。



以前の職場では、最初の数ヶ月は頑張れても、半年後にガクッと体調が崩れて退職してしまいました。同じことがまた起きるんじゃないかと不安です。
この不安はとても自然なものです。
ただし、先ほどニューロダイブ週5日の通所が原則と言いましたが、難しければ「週3日や4日の通所からスタート」することが可能です。
身体と心が慣れてきてから週4、週5日と徐々に増やしていきます。
また、通所中に体調を崩したり、スランプに陥ったりした場合も、担当スタッフとの定期面談の中で「今の状態に合ったペースへの調整」を相談できます。



特性を理解した上で個別の通所頻度を設定してもらえることが、ニューロダイブの強みの一つです。
なお、在宅での就労移行支援や在宅で働きたい人はマナビー(manaby)をチェックしてみてください。
- 原則は週5回の通所だが、状況によっては週3回や4回の通所から始めることもできる。
結論:ニューロダイブは難しいへの回答
ニューロダイブの3点の難しさをまとめます。
- カリキュラムが先端ITで難しい
→学ぶ内容は確かに高度だが、ITスキルのない人や文系(利用者の32%が文系)出身者も多くいる。 - 入所が難しい
→入所基準は他の就労移行支援と同じ。ITの知識・スキルは不要。 - 週5日で通うのが難しい
→週3回や4回の通所から始めることもできる。
結論として、ニューロダイブで学ぶ内容は通常の就労移行支援事業所よりも専門性が高く、難しいです。



専門性が高いからこそ就職のとき大きな武器になります。
また、入所時点ではITスキルを求められることはなく、入所できるかの基準は一般的な就労移行支援事業所と同じです。
週に5回通うのが難しい場合は通所の頻度を下げることも可能です。
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発達障害別の難しさを乗り越える具体的な対処法


Nuero Diveは、発達障害、精神障害、統合失調症の人の利用者が多いです。
ここでは、ADHD・ASDの人が就労移行支援を利用するにあたり、起こりやすい問題点と対策を紹介します。
ADHDの人がニューロダイブで直面しやすい困難と対策
ADHDの方が感じやすい困難は、主に「集中力の維持」と「タスク管理」の2点です。
プログラミング学習は同じ画面を長時間見続ける作業が多く、注意が散漫になりやすいADHDの特性と相性が悪い面があります。
また、「自分でペースを決めて進める」スタイルはADHDにとって管理が難しいこともあります。
一方で、プログラミングやデータ分析は「ハマると超集中できる(過集中)」という側面もあり、ADHD的なマインドが大きな武器になることも事実です。



IT業界には発達障害を持つエンジニアが多く活躍しており、その理由の一つがこの「過集中」の特性です。
- ポモドーロテクニックの活用
25分集中→5分休憩を繰り返す時間管理法。スマホのタイマーアプリで簡単に実践できる - タスクの細分化
「今日やること」を付箋1枚1タスクで管理する。タスクはひとつひとつ細分化する。 - 特性の開示
担当スタッフに自分の特性や具体的な困りごとを最初に伝えておく。 - 環境整備
ノイズキャンセリングイヤホンの使用など、集中できる環境作りを事前にスタッフと相談する
ASD(自閉スペクトラム症)の人が直面しやすい困難と対策
ASDの方が就労移行支援で直面しやすい困難は、「変化への適応」と「曖昧な指示への不安」です。
就労移行支援はその性質上、個人の進捗に合わせてカリキュラムが変更されたり、グループ活動が入ったりします。
また、学習では「どのくらいできれば合格か」という基準が曖昧に感じることもあります。
しかし同時に、ASDの持つ「特定分野への深い集中」「規則やロジックの理解」は、プログラミング・データ分析と相性が抜群です。
プログラムは「ルール通りに動く」世界であり、ASD的な思考が強みになる場面が多々あります。
- スケジュールの明確化を依頼
週の始めに「今週の予定」を書面で確認させてもらう。変更がある場合は事前通知をお願いする - 評価基準の言語化を依頼
「どの状態になれば次のステージに進めるか」を具体的な基準で教えてもらう - 感覚過敏への配慮
蛍光灯の光・騒音・人の多さなど、事前に事業所の環境を見学で確認する。対応可能な配慮を確認する - コミュニケーションの型を作る
「困ったら〇〇スタッフに声をかける」というルーティンを決めておく
IT専門職種就職率76%、就労定着率96.2%と優れた実績
就職実績


ニューロダイブの就職実績は、IT専門職種での就職率76%、就労後6ヶ月時点の定着率は96.2%を誇ります。
これらの数字が示しているのは、「ニューロダイブで訓練を受けた人はIT系職種に就職しやすい」という事実です。
IT職種への就職率76%はとても高いです。例えば、同じくIT特化の就労移行支援事業所「就労移行ITスクール」のIT職種への就職率は44%です。
なお、ニューロダイブを利用して就職した人は、22%がデータ分析、19%がシステム開発、17%が事務職に就職しています。
就職後定着率についても、一般的な就労移行支援のが60〜70%程度と言われる中、97%という数字は圧倒的です。



就職できてもすぐ辞めてしまうんじゃないかと心配です。
今まで長続きしたことがないので……。



それならニューロダイブはおすすめです。
ニューロダイブが96.2%という高い定着率を実現しているからです。
就職してからも6ヶ月間は担当スタッフが職場に訪問したり、電話・メールで相談を受けたりするサポートが受けられます。
就職先の傾向としては、大手IT企業・IT部門のある大企業・中堅のSaaSスタートアップがあります。
就職先例
以下は就職先の例です。





大手IT企業や製造業、メディア企業など、名前を聞けば誰もが知っている企業への就職実績が多数あります。
就労後の年収と卒業までの期間


卒業生の年収の一例として、年収500万円(データサイエンティスト)、年収400万円(機械学習エンジニア, 未経験)などが挙げられています。
また、就労移行支援事業所は最大2年間の利用が可能ですが、ニューロダイブの平均在籍期間は13.8か月です。



2年を待たずに就職を決めている人が多いです。
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利用者の口コミ・評判


以下の記事でネットで集めたニューロダイブの利用者の感想をまとめています。
是非そちらも参考にしてください。
ニューロダイブが向いている人・向いていない人


ニューロダイブは向いている人と向いていない人がはっきりしています。



自分がどちらのタイプかを客観的に判断することが大切です。
ニューロダイブが向いている人の特徴
- ITやデジタル技術に興味・好奇心がある(PCゲーム好き・スマホをよく使う、でもOK)
- 「難しくても成長したい」という意欲がある
- 論理的・規則的なものごとに取り組むのが得意(または好き)
- 週5日の通所ができる、または目指せる
- 特定のことにのめり込む傾向がある
ニューロダイブが向いていない人の特徴
- ITや技術的なことに全く興味がなく、別の職種(介護・食品・製造等)を希望している
- 現時点で通所(外出)すること自体が体調的・精神的に困難な状態
- 2年以内の一般就労を目標とすることが、主治医から見て時期尚早と判断されている
- グループ環境での対人接触が現時点で非常に難しい
ニューロダイブが合わない場合のおすすめ代替サービス
ニューロダイブが現時点で合わないと感じた場合でも、ITスキルが学べる就労移行支援事業所は複数あります。
サービス名に公式サイトへのリンクを貼っています。
| サービス名 | IT職種就職率 | 学べるスキル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Neuro Dive | 76% | AI・データサイエンス・RPA | 先端IT特化、定着率96.2% |
| 就労移行ITスクール | 44% | 76種類のカリキュラム | 幅広い選択肢 |
| マナビー | 約20% | プログラミング・Webデザイン | eラーニング充実、在宅訓練に強い |
| LITALICOワークス | 非公開 | PC・Webスキル基礎全般 | 業界最大手 |
| キズキビジネスカレッジ | 15% | Webデザイン・マーケティング | 一般雇用多い |
| ミラトレ | 非公開 | PC基礎、Web制作 | 精神障害・発達障害に強み |
| atGPジョブトレIT・Web | 非公開 | Web制作・プログラミング | デジタルハリウッド提携 |



IT職種への就職率はニューロダイブが圧倒的に高いです。
ニューロダイブへの入所の流れは5ステップ


入所までの流れは5ステップです。
スタッフが各ステップをサポートしてくれるので、一人で全部やる必要はありません。
ニューロダイブの公式サイトから申し込めるオンライン説明会に参加します。
「サービスの内容」「費用」などを一通り説明してもらえます。Zoomで参加できるため、自宅で気軽に参加できます。
続いて事業所を見学します。そこで良いと思ったら無料体験訓練にも参加してみましょう。
実際の訓練の雰囲気、スタッフの対応、他の利用者の様子を体感できます。
体験後に入所しないことを選んでも一切問題ありません。



2-3か所の事業所を見学するのが良いでしょう!
入所には「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
手帳をまだ持っていない場合、医師の診断書をもとに市区町村の福祉窓口で受給者証を申請します。
取得期間は市区町村によって2〜4週間程度が目安です。
担当スタッフとの面談を行います。現在の状況・目標・不安に感じていることを率直に話してください。
「特性」「体調の波」「以前の経験」なども伝えることで、より的確な学習計画を作ってもらえます。面談は「審査」ではなく「一緒に計画を立てる場」と捉えてください。
必ずしも最初から週5日通う必要はありません。
自分の体調・ペースに合わせて週3日からスタートし、慣れてきたら徐々に通所日数を増やします。
最初の1ヶ月は「環境に慣れること」だけを目標にしても十分です。
学習内容がわからなくても、その日その日のスタッフのサポートを頼りながら進めていきましょう。
よくある質問(FAQ)
- プログラミング未経験でも本当に大丈夫ですか?
-
大丈夫です。プログラミング未経験でも文系でも利用できます。
カリキュラムはITリテラシー・Excelの基礎操作から始まり、段階的にPythonやデータ分析へと進みます。
最初から全部わかる必要はありません。まず見学と体験で「自分にできそうか」を体感してみることをおすすめします。
- 障害者手帳を持っていないと利用できませんか?
-
手帳がなくても利用できます。
医師の診断書があれば「障害福祉サービス受給者証」を取得することで利用可能です(判断は自治体によります)。
今の自分が利用できるか不明な場合は、最初の説明会で相談してみてください。
- 入所の面談で断られることはありますか?
-
「2年以内の就労が難しい状態」や「通所ができない」と判断された場合は、断られる可能性はあります。
ただし「断られる」のは現時点のタイミングの問題であり、将来的にニューロダイブを利用できなくなるわけではありません。まず無料説明会で現状を相談することが大切です。
- 訓練についていけなくなったらどうなりますか?
-
担当スタッフが毎日の進捗を確認しており、つまずきに気づいたら個別にサポートをしてもらえます。
また、学習ペースは個人に合わせて調整できます。「わからない」「つらい」と感じたらすぐにスタッフへ相談することが最も大切です。一人で抱え込まないことが、長く続けるコツです。
- 通所中にアルバイトはできますか?
-
通所しながらアルバイトをすることは原則として禁止です。
- ニューロダイブの料金はいくらですか?
-
就労移行支援の利用料は前年度の世帯収入によって決まります。
年収が一定基準以下(住民税非課税世帯など)の場合は完全無料です。上限負担額は月0円・月9,300円(低所得)・月37,200円の3段階で、多くの利用者が無料または低負担で利用しています。
詳しい負担額はお住まいの市区町村窓口またはニューロダイブのスタッフに確認してください。
まとめ:まずは無料説明会から始めよう
この記事で紹介した「ニューロダイブの3つの難しさ」を振り返ります。
- カリキュラムが先端ITで難しい
→学ぶ内容は確かに高度だが、ITスキルのない人や文系(利用者の32%が文系)出身者も多くいる。 - 入所が難しい
→入所基準は他の就労移行支援と同じ。ITの知識・スキルは不要。 - 週5日で通うのが難しい
→週3回や4回の通所から始めることもできる。
ニューロダイブのカリキュラムは一般的な就労移行支援事業所よりも確かに難しいです。
でも、その難しさは「発達障害や精神疾患を持つ人がIT職で安定して活躍する」というゴールに向かっているからこその難しさです。
IT職種就職率76%・定着率96.2%という数字は、「難しいを乗り越えた人たちの積み重ね」です。
興味があるならあまり考え込まずに無料説明会に申し込んでみてください。
申し込んだからといって必ず入所しなければいけないわけではありません。
「自分にとって現実的な選択肢かどうか」をスタッフに直接聞いてみることが、一番確実な情報収集の方法です。
オンラインで自宅から参加できます。
難しいと知った上で選んだ道は今後きっと皆さんの財産になります。



皆さんの次の一歩を応援しています。


- 良い口コミが多い!
- プログラマ・エンジニアを目指せる!
- IT職種就職率は驚異の76%!
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