商品PRを含みます

Neuro Dive(ニューロダイブ)の口コミ・評判は?IT特化の就労移行支援の特徴や就職実績を解説

Neuro Dive(ニューロダイブ)は、AI・データ分析などのITスキルを学びながら就職を目指せる就労移行支援事業所です。

「実際の口コミや評判はどう?」「IT未経験でも利用できる?」「どのような就職先を目指せる?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

Neuro Diveでは、ITスキルの習得だけでなく、自己理解やコミュニケーション、就職活動、就職後の定着まで幅広い支援を行っています。

この記事では、Neuro Diveの口コミ・評判をはじめ、カリキュラムや就職実績、利用料金、向いている人・向いていない人まで詳しく解説します。

Neuro Diveの利用を検討している方は、ぜひ事業所選びの参考にしてください。

良い面も悪い面も知ったうえで、まずは候補を2~3か所に絞って気軽に見学するところから始めましょう。

Neuro Dive(ニューロダイブ)の特徴を簡単にチェック
おすすめはNeuro Dive(ニューロダイブ)
  • 良い口コミが多い!
  • AI・データ分析などのITスキルを学べる
  • IT未経験からでも利用を検討できる
  • 専門スキルを活かした職種への就職実績がある
  • 就職活動から職場定着までサポートを受けられる
  • プログラマ・エンジニアを目指せる!

\ 利用者インタビューをチェック! /


目次

Neuro Diveの良い評判・口コミ

Neuro Diveの評判・口コミ

まずは、Neuro Dive(ニューロダイブ)の良い口コミ・評判を紹介します。
実際に利用した方や体験学習に参加した方の声を見ると、IT学習だけでなく、就職支援や支援員との面談、職業準備性の訓練などについても評価する声が見られました。

IT学習や疑似就労の経験を就職活動に活かせた!

卒業生です。
2年間、Neuro Dive 秋葉原を利用しました。

まず障害者雇用の就職は楽ではないです。
書類落ちも結構あります。
その上で、ここで学んだことは就職活動に生かせると思います。

疑似就労やインターンなどを経験することができ、Udemyで自分が興味があるITの勉強をすることができます。
週に1回、週間面談があり、体調を考慮しながら、利用することができました。

ここで学んだことを就職活動で話して内定を貰うことができました。
周りのレベルは高めだと思います。

自分でITを極めている方もいらっしゃいました。
向上心があり、障害者雇用だけれど、普通の人のように働きたいと考えている方にはおすすめだと思います。

引用:Googleレビュー

訓練を経て大手企業への就職につながった!切磋琢磨できる環境!

ニューロダイブで一年ほど訓練を受け大手企業に就職できました。

ニューロダイブでは週1で1on1で話を聞いてもらえるので安心して訓練を受けれました。

周囲の環境もレベルが高いので切磋琢磨できる環境だと思います。

引用:Googleレビュー

文系でもIT職種に興味がある人にはおすすめ!

自身の障害特性から、無理をし過ぎ、燃え尽きて、退職・転職を繰り返していました。
何度かの転職を経て、本格的に体調を崩したことをきっかけに受講をスタートしました。

実際に働き始めてからも、以前のように燃え尽きることなく、体調を良い状態に維持できています。

また、先端IT学習を疑似的な業務として取り組めたことが非常によかったです。

私は文系の出身で、数学はほとんどできませんが、 IT支援員の方に難易度を調整していただき、 適度な負荷が掛かるカリキュラムに取り組みました。

ITが苦手な人には難しいかもしれませんが、 先端IT職種に興味があったり、IT職種の職務経歴がある方には ぜひおススメしたい就労移行支援事業所です。

引用:Googleレビュー

IT学習だけでなく職業準備性の訓練も役立った!

通い始めた当初は強い不安を感じていたのですが、支援員の方々やほかの利用者の方々との訓練を通じて、障害に対する自己対処方法を確立しながら前向きになっていくことができました。

入所する前はIT学習のみが利用目的だったのですが、日々の職業準備性の訓練も、とても重要であると気づきました。

特にセルフコンパッションという講座で「自己肯定感とは、ありのままの「今」の自分を受け入れていること」と学んだ時です。

このような学びを繰り返すことで、自分自身のことを大切に思いやり、前向きになるきっかけを作れました。

おかげさまで無事に就職を果たすことができ、支援員や周囲の方々に大変感謝しています。

引用:Googleレビュー

開放的な空間で作業しやすい!

体験の時、事業所の説明だけではなく、カリキュラム内容も詳しく説明いただいたことでよりイメージがわき利用意思も固まるきっかけになりました。

環境は開放的な空間で個人作業しやすい風土です。
サブモニターがあり、作業しやすいのも嬉しかったです。

引用:Googleレビュー

スキルアップできる!

スキルアップできる。
IT特化だけで良いならガチの支援も受けれる。

引用:Googleレビュー

支援人の方に丁寧に話を聞いてもらえた!

復職に向けた準備のため、数ヶ月間お世話になりました。

IT学習ではUdemyを活用し、自分のペースでじっくり学べたのが良かったです。
DXや機械学習といった、これまで業務で深く触れてこなかった分野を学ぶきっかけになりました。

職業準備講座では、自己理解やアサーション、セルフコンパッションなど、働くうえで土台になる考え方をしっかり学べました。
特に、過去の自分を振り返り「今の自分・なりたい自分・そのためにすべきこと」を考えるワークは印象的でした。

支援員の方との面談では、話を丁寧に聞いてもらえたことで考えが整理され、新たな視点にも気づくことができました。
短い期間だったため、もう少し面談の機会があれば嬉しかったです。

引用:Googleレビュー

体験学習に参加!良い印象だった!

休職中に気になってニューロダイブの3日体験学習に参加してみたことがあります。

情報系の院卒で、基本情報をノー勉で余裕に受かる程度でも、普通にやってる内容は実務レベルで役立つだろうなと感じました。

コミニュケーション支援とかのプログラムも充実してそうで普通に良い印象でした。

※まわし者とかでは無いです笑

引用:X

ニューロダイブを一番に検討してほしい!

ニューロダイブ、日経新聞で紹介されていましたね。
個人的に最推しです。

IT職なら高収入、フルリモートを狙いやすい。
通える範囲にあって、IT職に興味あるなら一番に検討して欲しい。

引用:X

良い評判・口コミのまとめ

Neuro Diveの口コミを確認すると、ITスキルを学べることだけでなく、就職を見据えた実践的な訓練や支援員によるサポートを評価する声が見られました。

特に口コミでは、次のような内容が挙げられています。

  • ITスキルを自分のペースで学べた
  • 疑似就労やインターンなどの経験を就職活動に活かせた
  • 支援員との定期的な面談が役立った
  • 職業準備性の訓練を通して自己理解を深められた
  • 実際に就職につながった

Neuro Dive公式サイトによると、就職者の76%がAIエンジニアリングやデータ分析、システム開発など、専門性を活かした職種に就職しています(2025年9月時点・自社調べ)。

また、就職後6か月間の職場定着率は96.2%と公表されています(2026年2月1日時点・自社調べ/n=157)

大手IT企業や製造業、メディア企業など、名前を聞けば誰もが知っている企業への就職実績が多数あります。

Neuro Diveの就職先例
Neuro Diveの就職先例

1.「高い就職率の背景には〜」

Neuro Diveでは、パーソルグループの企業基盤を活かした就職支援も行っています。

運営会社のパーソルダイバースは、障害のある方向けの転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」も運営しており、Neuro Diveではその企業ネットワークを活かした求人紹介や就職活動のサポートを受けられます。

ITスキルの習得だけでなく、ビジネススキルの向上や就職活動、就職後の定着まで支援を受けられる点もNeuro Diveの特徴です。

2.「未経験からでもITスキルを学べる」

Neuro Dive公式サイトによると、利用者(卒業生)の42%がIT未経験からスタートしています(自社調べ)。

Neuro Diveでは、全員が同じ内容を同じペースで学ぶのではなく、一人ひとりの職歴や適性、興味などを踏まえて、個別のカリキュラムを作成します。

学習を進める中で難易度や進み方が合わない場合には、定期面談を通してカリキュラムを見直す仕組みもあります。ITアドバイザーに相談しながら学習を進められる点も特徴です。

そのため、「ITに興味はあるけれど、未経験なのでついていけるか不安」という方も、まずは自分に合った学習内容について相談してみるとよいでしょう。

IT未経験からスタートしている人も多そうだし安心ですね!

\ 利用者インタビューもチェック! /


Neuro Diveの悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミ

続いて、Neuro Dive(ニューロダイブ)の悪い口コミ・気になる評判を紹介します。

口コミを確認すると、IT学習の難易度や自主性が求められる学習スタイル、支援員との相性などについて気になる声も見られました。

利用者の声

自発的な努力が必要

・自主性が求められる
→自分で自由につくる成果物を決められますが、裏を返せば自分なりにどんなものをつくりたいのかを決める必要があります。
ITの知識があるアドバイザーと相談することも可能ですが、ある程度は自ら考えて動くことが求められます。

・IT知識をキャッチアップする努力がいる
→私はIT経験があったためさほど苦労しませんでしたが、IT未経験からだときちんと土台を固めるのに努力されている方が多い印象です。
しっかりと時間をかけて学ぶ姿勢が求められます。

引用:Googleレビュー

普通の就労移行支援

機械学習や業務改善DXなどキャッチーなことを売りにしていますが、基本的には普通の就労移行支援です。

引用:Googleレビュー

未経験だとハードルが高いと感じるかも

IT講座に関しては、自分はIT関連の経験者だったためとっつきやすいですが、未経験の方だとハードルを感じられることもあるかもしれません。

引用:Googleレビュー

支援員との相性が合わなかった

数か月前に利用してました。
初めはよかったのですが、途中で変わった担当の方が合わず症状が悪化していく一方でしたのでリタイヤしました。

引用:Googleレビュー

悪い評判・口コミのまとめ

Neuro Diveの口コミを確認すると、特に気になった意見は「自主的に学ぶ姿勢が必要」「IT未経験の場合は難しさを感じることがある」「支援員との相性」についてでした。

ただし、口コミは個人の体験や感想であり、同じサービスでも感じ方は人によって異なります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.「IT職種未経験者は時間をかけて学ぶ必要がある」

公式サイトによると、前提知識がなくても一から学べる一方、Pythonなどのプログラミング経験や、データ分析の場合は統計・数学などの知識があると学習を進めやすいとされています。

また、Neuro Diveは全員が同じ授業を受けるスタイルではなく、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを自分のペースで進める「自走学習」を取り入れています。

わからないことがあればITアドバイザーなどに質問できますが、まずは自分で調べるなど、自発的に学習を進める姿勢も求められます。これは実際の口コミで「ある程度は自ら考えて動く必要がある」と書かれている点とも一致しています。

「自分にとって難しすぎないか」「この学習スタイルが合っているか」が気になる場合は、正式利用の前に体験して確認しておくとよいでしょう。

Neuro Diveでは、利用開始前に3日間の体験利用を実施しており、実際の学習内容だけでなく、事業所の雰囲気や通いやすさなども確認できます。

「難しそうだな」と感じたら、まずは体験で確かめてみるのが安心です。

2.「支援員との相性が合わないこともある」

支援員との相性や、相談のしやすさについては、人によって感じ方が異なります。

Neuro Diveでは、支援員との定期的な面談を通して、体調や困りごと、就職活動などについて相談しながら支援を進めています。

そのため、利用中に「相談しづらい」「支援の進め方が自分には合わない」と感じた場合は、一人で抱え込まず、事業所に相談してみるとよいでしょう。

また、Neuro Dive公式サイトには、実際に利用した方や卒業生のインタビューが複数掲載されています。支援員との関わり方や実際の訓練内容について語られているため、利用を検討するときの参考になります。

公式サイトに利用者のインタビュー記事が複数あるからそちらも参考になるわ!

\ 利用者の声をチェック! /


Neuro Dive(ニューロダイブ)とは?基本情報を30秒で理解

Neuro Dive(ニューロダイブ)とは?基本情報を30秒で理解

Neuro Dive(ニューロダイブ)は、AI(機械学習)やデータ分析、業務効率化などのITスキルを学びながら、IT分野への就職を目指せる就労移行支援事業所です。

運営するのは、人材大手パーソルグループの特例子会社であるパーソルダイバース株式会社です。

2019年11月に日本初の「先端IT特化型」就労移行支援として誕生しました。

項目内容
運営会社パーソルダイバース株式会社(パーソルグループ)
事業形態就労移行支援事業所(障害福祉サービス)
開所2019年11月
事業所秋葉原・渋谷・横浜・大阪・福岡
プログラム提供時間10:00~16:00

Neuro Diveでは、大きく分けて「データ分析」と「業務効率化」の2つの専門領域を中心に学習できます。

データ分析では、PythonやSQLを使った分析、Power BIやTableauによるデータの可視化、AIの活用、デザイン思考などを学びます。

こんな人におすすめ

  • 「なぜ?」を掘り下げ、物事を深く追究するのが好き
  • 数字やパターンの変化に敏感
  • 新しいテクノロジーやAI活用に関心がある
  • 論理的に分析し、根拠をもって提案したい

業務効率化では、企業の業務課題を分析し、デジタルツールなどを活用して業務改善につなげるためのスキルを学びます。

こんな人におすすめ

  • 「もっと良い方法」を考え、手順を整理するのが得意
  • ITツールを使って業務を自動化してみたい
  • 新しいテクノロジーを活かして、はたらき方を改善したい

これらに加えて、ビジネスマナーやコミュニケーションスキルの講座も用意されているため、技術力だけでなく職場で必要な社会人スキルも同時に身につけることができます。

AIやデータサイエンスが学べるIT特化の就労移行支援【Neuro Dive】

2026年8月からAWSクラウドのハンズオン学習もスタート!

Neuro Diveでは、2026年8月1日から「AWSクラウド ハンズオン学習」が希望者向けの+αカリキュラムとして追加されました。AWS(Amazon Web Services)は、企業でも広く利用されているクラウドサービスです。

Neuro Diveでは、実際のクラウド環境を使ったハンズオン形式で学習できるため、これまでのデータ分析や業務効率化に加えて、クラウドに関する実践的な学習にも取り組めるようになりました。

全国5拠点の事業所

Neuro Diveは全国5か所に拠点を展開しています。

いずれの拠点も主要駅から徒歩圏内にあるため、通所しやすい環境が整っています。

拠点最寄り駅特徴
秋葉原JR秋葉原駅第1号拠点。就職実績が最も豊富
渋谷JR渋谷駅2023年8月開所の新しい拠点
横浜JR横浜駅(徒歩5分)神奈川県在住の方に便利
大阪東梅田駅(徒歩2分)関西エリアの拠点
福岡博多駅周辺九州エリアの拠点

いつでもウェブ説明会を受け付けてるわ

\ 気軽に話を聞こう! /


Neuro Diveは「難しい」?利用前に知っておきたい3つのポイント

Neuro Diveでは、データ分析や業務効率化など専門的なITスキルを学ぶため、「未経験でもついていける?」「学習内容が難しいのでは?」と不安に感じる方もいるでしょう。

実際にNeuro Diveでは自分で考えながら学習を進める「自走力」も重視されています。一方で、IT未経験からスタートした利用者もいます。

利用を検討するうえで知っておきたい3つのポイントを見ていきましょう。

Point 1 利用者の42%がプログラミング未経験からスタート

Neuro Dive公式サイトによると、利用者(卒業生)のIT未経験率は42%です(自社調べ)。

公式サイトでは、未経験者でもスタートできるよう、ITリテラシーや基礎スキルから段階的に学べる学習設計になっていると説明されています。

ただし、「未経験でも簡単」という意味ではありません。Neuro Diveでは、AIやデータサイエンスへの興味だけでなく、学ぶ意欲や継続する力も大切としています。

Point 2|個別カリキュラムだから自分のペースで学べる

ITアドバイザーと相談しながら、一人ひとりの目標に応じた学習計画を立てます。

全員が同じ授業を一斉に受けるスタイルではなく、個別にカスタマイズされたカリキュラムに沿ってeラーニングなどで学習を進めます。

学習した内容を実践につなげるため、成果物の作成や模擬プロジェクトなどに取り組む機会も設けられています。

ITアドバイザーへの相談もできますが、自分で調べたり考えたりしながら学習を進める姿勢も必要です。

「カリキュラムについていけない」という状況が生まれにくい仕組みと言えます。

Point 3|就職先はエンジニア職だけではない

「先端IT特化」と聞くと、全員がバリバリのエンジニアにならなければいけないイメージを持つかもしれません。

卒業生全体では、76%がAIエンジニアリングやデータ分析、システム開発など専門性を活かした仕事に就いていると公表されています。

「IT分野で働きたいけれど、エンジニアだけに絞って考えているわけではない」という方も、どのような職種を目指せるのか相談してみるとよいでしょう。

プログラミングのスペシャリストにならなくても、ITの知識を活かせる仕事は幅広く存在します。

Neuro Diveで身につけたスキルは、幅広く活かせそうですね。

関連記事:ニューロダイブが難しいと言われる3つの理由と乗り越え方


利用料金と費用の仕組み

Neuro Diveの利用料金と費用の仕組み

Neuro Diveは障害福祉サービスの「就労移行支援」にあたるため、利用料金の自己負担額は所得に応じて決まります。障害福祉サービスには月ごとの負担上限額が設定されており、厚生労働省では以下の4区分を定めています。

世帯所得区分月額自己負担上限額
生活保護受給世帯0円
市町村民税非課税世帯(低所得)0円
市町村民税課税世帯(一般1)9,300円
上記以外(一般2)37,200円

実際の自己負担額は個人の状況によって異なるため、利用前にお住まいの自治体やNeuro Diveの個別相談で確認しておくと安心です

交通費については、お住まいの自治体によって助成制度を利用できる場合があります。制度の有無や対象条件は自治体によって異なるため、お住まいの市区町村に確認してみましょう。

詳しくは無料相談会の際に確認してみましょう!!


Neuro Diveが向いている人・向いていない人

Neuro Diveが向いている人・向いていない人

Neuro Diveをおすすめできる人と不向きな人です。

向いている人の5つの特徴

以下に当てはまる方は、Neuro Diveとの相性が良い可能性が高く、おすすめできます。

  • IT・テクノロジーに興味がある人
    普段からパソコンやスマホに触れるのが好き、テクノロジーの話題にワクワクする方
  • 論理的に考えることが得意な人
    発達障害の方は論理的思考やパターン認識が得意な傾向があり、データ分析やプログラミングとの親和性が高い
  • 専門スキルを身につけて安定した就労を目指したい人
    一時的な就職ではなく、長期的に活躍できる武器を手に入れたい方
  • 在宅勤務やリモートワークに魅力を感じる人
    卒業生の約4割がハイブリッド勤務、約3割が完全在宅勤務を実現しているデータあり
  • 大手企業での障害者雇用枠を視野に入れている人
    パーソルグループのネットワークを活かした大手企業への就職実績が豊富

関連記事:【9社比較表】発達障害の人におすすめの就労移行支援事業所 | ASD/ADHD/LDに対応

向いていない人の特徴と代替案(Neuro Dive以外の選択肢も検討したい人)

希望する仕事や学習方法によっては、ほかの就労移行支援も比較してみるとよいでしょう。IT分野ではなく幅広い職種を検討したい方は、IT特化型だけでなく総合型の就労移行支援も比較すると選択肢を広げられます。

スクロールできます
希望理由代替案
事務系・軽作業の仕事がしたいNeuro DiveはIT特化のため、事務系の訓練は少ないLITALICOワークス、Cocorportなどの総合型がおすすめ
できるだけ早く就職したい平均利用期間は約14か月。短期で就職したい方には不向きハローワークの障害者専門窓口、転職エージェントの活用
PCの基本操作に不安があるNeuro Diveの学習は一定のPC操作スキルを前提としているまずはPCの基礎訓練ができる就労移行支援から始める

関連記事
【10社比較表】就労移行支援事業所のおすすめ
【7社比較一覧表】東京でプログラミングを学べる就労移行支援のおすすめ

自分に合うか判断できない場合は、実際に体験してから検討する方法もあります。

Neuro Diveでは正式利用前に3日間の体験利用を実施しています。学習内容だけでなく、事業所への通いやすさや雰囲気なども確認できます。

説明会や体験利用を通して、「学びたい内容と合っているか」「この学習方法なら続けられそうか」を確認してから判断するとよいでしょう。


利用開始から就職までの流れ【5ステップ】

利用開始から就職までの流れ【5ステップ】

Neuro Diveの利用を検討する場合、以下の5ステップで進みます。

ステップ1|ウェブ説明会・見学に参加する

まずは公式サイトからウェブ説明会に申し込みます。

事業所の雰囲気やカリキュラムの内容を直接聞け、不安なことは何でも相談できます。

体験利用をしたい場合もまずはウェブ説明会に参加します。

ステップ2|体験利用で雰囲気を確認する

相談会の後、実際の学習を数日間体験できます。

「本当に自分に合うか」を肌で感じてから利用を決められるため、ミスマッチを防ぐことができます。

ステップ3|受給者証を取得し正式に利用開始

利用を決めたら、お住まいの市区町村で障害福祉サービス受給者証を取得します。

申請手続きについてもNeuro Diveのスタッフがサポートしてくれるので、初めての方でも安心です。

ステップ4|個別カリキュラムでスキルを習得する

正式利用が始まったら、自分専用の学習計画に沿ってスキルを習得していきます。利用開始後は、一人ひとりに合わせて作成されたカリキュラムに沿って学習を進めます。

基本的なプログラム提供時間は平日の10時~16時です。午前中はビジネススキル講座、午後は個別の学習計画に沿ったIT学習などに取り組みます。

週に数回の通所からスタートし、体調や生活リズムに合わせて徐々にペースを上げていくことも可能です。

平均的な利用期間は約14.7か月です。

前半でITスキルの基礎を固め、後半で実践的なプロジェクトに取り組みながら就職準備を進めます。

ステップ5|就職活動・企業マッチング・内定就職活動求

求人情報の収集や応募先企業の選定、履歴書などの応募書類作成、個別の就職相談などのサポートを受けられます。企業説明会や企業実習などを通して、仕事内容や職場との相性を確認しながら就職活動を進める機会もあります。

就職後も支援は続き、入社後6か月間は毎月、定着支援面談を実施しています。Neuro Diveが公表している就職後6か月間の職場定着率は96.2%です(2026年2月1日時点・自社調べ/n=157)

IT特化型の就労移行支援との比較

IT分野に特化した就労移行支援は他にもあります。

スクロールできます
比較項目Neuro DiveディーキャリアITエキスパートCocorport
特化領域AI・データサイエンス・RPAWeb開発・インフラ総合型(ITコースあり)
学習レベル先端IT(高め)IT全般(中程度)基礎〜中級
就職実績IT関連職76%、定着率96%IT企業への就職実績あり幅広い業種への就職
拠点数5か所全国展開全国70か所以上
強み先端IT特化、パーソルグループの企業ネットワーク発達障害への専門的支援拠点数の多さ、柔軟な対応

選び方のポイントは「自分がどんな仕事を目指したいか」で決めることです。

AI・データ分析など先端IT分野に強い関心がある方はNeuro Dive、Web開発やインフラに興味がある方はディーキャリアITエキスパート、幅広い選択肢の中から探したい方はCocorportが向いています。

始めてみないとわからない部分も大きいので、まずは気軽に説明会や見学会に参加するところから始めましょう。


質問と回答(FAQ)

Q. 障害者手帳がなくても利用できますか?

障害者手帳がなくても、利用できる場合があります。

Neuro Diveを利用するには障害福祉サービス受給者証が必要です。障害者手帳を持っていない場合でも、自治体からサービスの利用が必要と認められれば、受給者証を取得できる場合があります。

詳しい条件については、お住まいの自治体の窓口に確認しましょう。

Q. IT未経験でも大丈夫ですか?

大丈夫です。利用者(卒業生)のIT未経験率は42%です

個別カリキュラムで基礎から学べるため、「プログラミングは初めて」という方も安心して取り組めます。

Q. 利用期間はどのくらいですか?

最長2年間利用できます。平均的な利用期間は約14.7か月です。

ただし、個人のペースや目標によって異なるため、早い方は半年程度で就職するケースもあります。

Q. 在宅で利用することはできますか?

通所が基本ですが、体調や状況に応じてオンラインでの参加が可能な場合もあります。

また、通所が難しい方向けにNeuro Dive Onlineというプログラムも用意されています。詳しくは無料相談会でご確認ください。

Q. 見学や体験は無料ですか?

はい、すべて無料です。

無料相談会、見学、体験利用のいずれも費用はかかりません。

まずは気軽に参加して、事業所の雰囲気やカリキュラムの内容を確かめてみてください。


まとめ|Neuro Diveは「障害特性をIT力に変える」新しい選択肢

記事のポイントを振り返ります。

・Neuro Diveは日本初の先端IT特化型の就労移行支援。 AI・データサイエンス・RPAなど、企業が今求めているスキルを障害特性に配慮した環境で学べる

・IT未経験でも大丈夫。 利用者の42%がプログラミング未経験からスタートし、個別カリキュラムで着実にスキルを習得している

・就職実績・定着率ともにトップクラス。 IT関連職への就職率76%、定着率96.2%。大手企業への就職実績も多数

発達障害の特性である集中力、論理的思考力、パターン認識力は、IT業界では大きな武器になります。

Neuro Diveは、その「武器」を磨き、社会で活かすための環境を提供してくれる場所です。

まずは無料相談会に参加して、あなた自身の目で確かめてみてください。

その一歩が、ITの力で自分らしく働く未来への第一歩になるはずです。

\ Neuro Diveの学習内容や利用方法を確認する /

参考リンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次