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【7社比較一覧表】東京でプログラミング・ITを学べる就労移行支援のおすすめ|選び方と比較ポイント

7社比較一覧表_東京でプログラミングを学べる就労移行支援のおすすめ|選び方と比較ポイント

プログラミングを学んでIT企業に就職したい。
でも、東京には事業所が多すぎてどこを選べばいいか分からない

東京都内には約318か所の就労移行支援事業所がありますが、その中でプログラミングを本格的に学べるIT特化型の事業所は限られています。

さらに、事業所によって就職率には大きな差があります。

つまり、「どの事業所を選ぶか」が、IT就職を実現できるかどうかの分かれ道になるのです。

この記事では、東京でプログラミングが学べるおすすめの就労移行支援事業所を比較表付きで紹介します。

後悔しない事業所選びの5つのチェックポイントや、見学から利用開始までの流れも説明します。

記事の結論:おすすめは「Neuro Dive」
おすすめはNeuro Dive(ニューロダイブ)
  • 東京でプログミングを学べる就労支援事業所!
  • プログラマ・エンジニアを目指せる!
  • IT職種就職率76%!
  • 事業所は秋葉原と渋谷!

\ どんな事業所かチェック! /


目次

【比較一覧表】東京でプログラミング・ITが学べる就労移行支援おすすめ7選

【比較一覧表】東京でプログラミングが学べる就労移行支援おすすめ7選

東京都内でプログラミングを学べるIT特化型の就労移行支援事業所を紹介します。

まずは比較表で全体像を把握し、気になる事業所の詳細を確認してください。

事業者名に公式サイトへのリンクを貼っています。

スクロールできます
事業者名IT職種就職率東京都の事業所学べるスキル特徴
Neuro Dive76%秋葉原・渋谷AI・データサイエンス・RPA先端IT特化、定着率96.2%
就労移行ITスクール44%渋谷・八王子76種類のカリキュラムIT就職率44%、幅広い選択肢
マナビー約20%秋葉原・駒込・吉祥寺などプログラミング・Webデザインeラーニング充実、在宅訓練に強い
キズキビジネスカレッジ15%新宿などWebデザイン・マーケティング・会計IT職種就職率86%
atGPジョブトレIT・Web非公開渋谷・秋葉原Web制作・プログラミングデジタルハリウッド提携
ディーキャリアITエキスパート非公開中野・田町HTML/CSS/JavaScript/PHP発達障害に特化した支援
カラーズ・ラボ20%武蔵野のみIT・プログラミング・動画編集実践的スキル重視
東京でプログラミングが学べる就労移行支援

表の上から順番に紹介していきます。

各就労移行支援サービスの内容

各就労移行支援サービスの内容を紹介します。

Neuro Dive(ニューロダイブ)

Neuro Dive(ニューロダイブ)

Neuro Diveは、AI(機械学習)やデータサイエンス、RPAといった先端IT分野に特化した就労移行支援事業所です。

より専門的なIT人材を目指したい方、データ分析やAI領域に興味がある方に向いています。

IT職種就職率76%かつ職場定着率97%という高い実績を誇ります。

注目すべきポイント

  • 先端IT特化
    一般的なプログラミングだけでなく、AIやデータ分析など高度な専門スキルを習得できる
  • 高い就職実績
    就職者の76%がIT関連職で活躍
  • 定着率96.2%
    就職して半年以上働き続けている方の割合が非常に高い
Neuro Dive(ニューロダイブ)の就職先例
Neuro Diveの就職先例

Neuro Dive(ニューロダイブ)の東京都内の事業所

  • 秋葉原事業所
    東京都千代田区神田須田町2-25-16 日宝秋葉原ビル 4階
    -JR各線、日比谷線、都営新宿線、つくばエクスプレス秋葉原駅 徒歩5分
    -都営新宿線岩本町駅 徒歩2分
  • 渋谷事業所
    東京都渋谷区渋谷3丁目26-17 VORT渋谷 5階
    JR渋谷駅 新南改札より徒歩7分
    -東京メトロ銀座線渋谷駅 スクランブルスクエア方面改札 徒歩6分
    -東京メトロ半蔵門線/副都心線渋谷駅 C2出口より徒歩6分
    -東急東横線/田園都市線渋谷駅 C2出口より徒歩6分

\ 高いITスキルが身に付く /

参考記事:Neuro Dive(ニューロダイブ)の評判・口コミ

就労移行ITスクール

就労移行ITスクール

就労移行ITスクールは、76種類の豊富なカリキュラムを持つIT特化型の就労移行支援事業所です。

プログラミングやWebデザイン、動画編集など、実践的なITスキルを身につけながら、IT業界への就職を目指します。

特にうつ病や発達障害の方への支援に力を入れています。

注目すべきポイント

  • IT就職率44%: 利用者の約2人に1人がIT企業に就職
  • 76種類のカリキュラム: デザインからプログラミングまで幅広い選択肢
  • 就職者の約8割: 学んだスキルを活かした就職を実現
  • 全国展開: 東京にも複数の拠点を展開

就労移行ITスクールの東京都内の事業所

  • 渋谷事業所
    東京都渋谷区道玄坂1丁目15番14号 ST渋谷ビル6階
    -JR線・東京メトロ・東急東横線・東急田園都市線「渋谷駅」 徒歩5分
    -京王井の頭線「渋谷駅」徒歩3分
    -京王井の頭線「神泉駅」 徒歩5分
  • 八王子事業所
    東京都八王子市横山町3-6 八王子横山町JEビル3階
    -JR中央線・横浜線・八高線「八王子駅」北口から徒歩5分
    -京王線「京王八王子駅」3番出口から徒歩7分

\ 気軽に無料相談しよう! /


manaby(マナビー)

manaby(マナビー)

manabyは、独自のeラーニングシステム「マナe」を活用した学習が特徴のIT特化型就労移行支援事業所です。

これまでに3,000名以上をサポートし、毎年100名以上が就職を果たしてきた実績があります。

通所が難しい日がある方や、在宅での就労を視野に入れている方におすすめです。

注目すべきポイント

  • eラーニング充実: 1,500本以上の学習コンテンツを提供
  • 在宅訓練に強い: リモートでの訓練実績が豊富で、在宅就労を目指す方にも対応
  • 幅広いスキル: 事務系PCスキルからプログラミング、Webデザインまでカバー

manaby(マナビー)の東京都内の事業所

  • 秋葉原事業所
    東京都台東区上野3-3-4 JTTビル5階
    -JR山手線・京浜東北線・総武線「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分
    -東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」A3出口より徒歩8分
    -東京メトロ銀座線「末広町駅」2番・4番出口より徒歩3分
    -JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」南口より徒歩5分
    -東京メトロ千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩7分
  • 駒込駅前事業所
    東京都豊島区駒込1-42-2 EK駒込ビル3階-4階
    -JR山手線「駒込駅」南口より徒歩1分
    -東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩1分
  • 吉祥寺事業所
    東京都武蔵野市吉祥寺本町3-21-12 光ビル 1F
    -JR「吉祥寺駅」南改札(公園口)より徒歩13分
  • 府中駅前事業所
    東京都府中市府中町1-1-5 府中Renolikeビル 5階
    -京王線「府中駅」より徒歩2分
    -JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」より徒歩13分

\ 在宅ワークも目指せる! /


キズキビジネスカレッジ

キズキビジネスカレッジ

キズキビジネスカレッジは、IT職種への就職率86%という高い実績を持つ就労移行支援事業所です。

うつ・発達障害のある方が主な対象です。

また、単にプログラミングを学ぶだけでなく、マーケティングや会計など複合的なスキルを身につけたい方にも適しています。

注目すべきポイント

  • IT就職率86%: 学んだスキルを活かした就職につながっている割合が非常に高い
  • 幅広い学習分野: Webデザイン、Webマーケティング、動画制作、会計など多彩なコース
  • 高い年収実績: 年収500万円での就職実績もあり
  • 就職先の質: 大手企業や先端IT企業への就職実績

キズキビジネスカレッジの東京都内の事業所

  • 神田校
    東京都千代田区岩本町1-3-1 ニュー中野ビル5F
    -JR山手線「神田駅」徒歩7分
    -JR総武本線「新日本橋駅」徒歩4分
    -東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」徒歩5分
    -都営新宿線「馬喰横山駅」徒歩6分
    -都営新宿線「岩本町駅」A5番出口徒歩5分
  • 新宿御苑校
    東京都新宿区四谷4-31 四谷TSビル1F
    -丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口 徒歩5分
    -各路線「新宿三丁目駅」C5番出口 徒歩10分
    -各路線「新宿駅」中央東口 徒歩15分
  • 新宿校
    東京都新宿区新宿5-10-14 新宿NTビル4F
    -各路線「新宿三丁目駅」C7番出口 徒歩5分
    -丸ノ内線「新宿御苑前駅」1番出口 徒歩10分
    -各路線「新宿駅」東口 徒歩12分
  • 八王子校
    東京都八王子市横山町5-15 八王子トーセイビル4階
    -JR 中央線・横浜線「八王子駅」 徒歩5分
    -京王線「京王八王子駅」徒歩6分

\ 復職を目指す人におすすめ! /

atGPジョブトレIT・Web

atGPジョブトレIT・Web

atGPジョブトレIT・Webは、障害者転職サイトを運営するatGP(アットジーピー)が提供するIT・Web制作に特化した就労移行支援事業所です。

Web制作やデザイン分野でスキルを身につけたい方、就職サポートの手厚さも重視したい方におすすめです。

注目すべきポイント

  • デジタルハリウッド提携: IT専門スクールのカリキュラムを活用した質の高い学習環境
  • 未経験者の就職実績多数: プログラミング未経験から就職を果たした方が多い
  • 就職支援との連携: atGPの障害者向け求人ネットワークを活用した就職サポート

atGPジョブトレIT・Webの東京都内の事業所

  • 渋谷事業所
    東京都渋谷区円山町13-16 BNKビル2階
    -JR「渋谷駅」徒歩10分
    -東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a口 徒歩6分
    -東急東横線・田園都市線「渋谷駅」3a口 徒歩6分
    -京王井の頭線「渋谷駅」徒歩8分
    -京王井の頭線「神泉駅」徒歩3分
  • 秋葉原事業所
    東京都千代田区岩本町1-13-5 SSスマートビル8階
    -JR・つくばエクスプレス・日比谷線「秋葉原駅」徒歩12分
    -JR・銀座線「神田駅」徒歩10分
    -都営新宿線「岩本町駅」徒歩7分
    -日比谷線「小伝馬町駅」徒歩5分
    -JR「馬喰町駅」徒歩4分
  • 浜松町事業所
    東京都港区芝大門2-5-1 アルテビル芝大門2階
    -JR「浜松町駅」金杉橋口 徒歩5分
    -都営浅草線・都営大江戸線「大門駅」徒歩2分
    -東京モノレール「浜松町駅」徒歩6分

\ IT・Web特化! /

ディーキャリアITエキスパート

ディーキャリアITエキスパート

ディーキャリアITエキスパートは、発達障害の特性に応じたサポートを強みとするIT特化型の就労移行支援事業所です。

注目すべきポイント

  • 発達障害に特化: ASD・ADHDなど発達障害の特性を理解した上でのカリキュラム設計
  • 学べる言語: HTML、CSS、JavaScript、PHPを体系的に学習
  • 実践的なトレーニング: 実際の職場を想定した環境でプログラミングを実践
  • 3つのコース制: 自分のレベルや目標に合わせてコースを選べる

ディーキャリアITエキスパートの東京都内の事業所

  • 芝浦オフィス
    東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦Water Front 6階
    -JR山手線/京浜東北線「田町駅」芝浦口(東口)より徒歩10分
  • 池袋オフィス
    東京都豊島区池袋一丁目8番7号 サン池袋Ⅰ301
    -JR/メトロ/東武.西武「池袋駅」北口より徒歩6分
  • 平井オフィス
    東京都江戸川区平井四丁目6番3号 グランテスタ2階
    -JR「平井駅」南口より徒歩5分
  • 町田オフィス
    東京都町田市中町1-18-12 MFビル3階
    -小田急線「町田駅」東口より徒歩4分
    など

公式サイト

カラーズ・ラボ

カラーズ・ラボ

カラーズ・ラボは、IT・プログラミング・動画編集の専門職を目指せる就労移行支援事業所です。

ITスキルやパソコン操作などの職業訓練を受けながら、就職活動のサポートや面接対策、就職後の職場定着支援まで受けることができます。

利用者一人ひとりの特性に合わせた支援を行い、一般企業への就職を目指す人をサポートします。

プログラミングだけでなく動画編集にも興味がある方、実践的なスキルを重視する方に向いています。

注目すべきポイント

  • 実践重視: 実践的なスキル向上にフォーカスしたカリキュラム
  • 対象者: 発達障害・精神障害等の方に特化した支援
  • 幅広い分野: プログラミングに加え動画編集も学べる
  • 費用面: 約9割の方が自己負担なく利用

カラーズ・ラボの東京都内の事業所

カラーズ・ラボ武蔵境
東京都武蔵野市境2丁目2 2₋2₋19 イニシャルハウス 三階
-JR武蔵野駅より徒歩2分

公式サイト


プログラミングを学べる就労移行支援とは?基本の仕組みを解説

プログラミングを学べる就労移行支援とは?基本の仕組みを解説

まずは、就労移行支援の仕組みとIT特化型事業所の特徴を押さえておきましょう。

就労移行支援の対象者・利用条件

就労移行支援は、障害のある方が一般企業への就職を目指すための福祉サービスです。

対象となる方は以下の通りです。

  • 障害種別: 身体障害、知的障害、精神障害(うつ病、双極性障害、統合失調症など)、発達障害(ASD、ADHDなど)、難病のある方
  • 年齢: 原則18歳以上65歳未満
  • 状況: 一般企業への就職を希望しており、現在離職中であること(休職中の方は自治体に要相談)

利用期間は原則として最長24ヶ月です。

この期間内にスキルを身につけ、就職活動を行い、就職を目指します。

費用はいくらかかる?約9割の方が無料で利用

「費用が心配」という方も多いかもしれませんが、結論から言えば約9割の方が自己負担なく利用しています

就労移行支援は障害福祉サービスのため、利用料は前年度の所得に応じて決まります。

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世帯の収入状況月額上限額
生活保護受給世帯0円
市町村民税非課税世帯(収入が概ね300万円以下)0円
市町村民税課税世帯(収入が概ね600万円以下)9,300円
上記以外37,200円

交通費の支給や昼食の提供は事業所によって異なるため、見学時に確認しましょう。

IT特化型と一般型の違い

就労移行支援事業所には大きく分けて「一般型」と「IT特化型」があります。

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項目一般型IT特化型
カリキュラムビジネスマナー、軽作業、PC基礎(Word・Excel)プログラミング、Webデザイン、データ分析など
目指す職種事務職、軽作業など幅広いITエンジニア、Webデザイナーなど専門職
学べるスキル基本的なPCスキルが中心HTML/CSS/JavaScript/Python/PHPなど専門的
向いている方幅広い職種を検討したい方IT業界で働きたいという明確な目標がある方

プログラミングを学んでIT企業への就職を目指すなら、IT特化型の事業所を選択するのがよいでしょう。

一般型でも基本的なパソコン操作は学べますが、エンジニアやWebデザイナーとしての就職に必要な専門スキルを習得するには不十分な場合が多いです。

一般型のパソコン操作はあくまで基礎レベルです。
プログラマやエンジニアを目指すものではありません。


事業所選び5つのチェックポイント【後悔しない】

事業所選び5つのチェックポイント【後悔しない】

東京都内にはIT特化型の就労移行支援事業所が数多くありますが、どの事業所でも同じ結果が得られるわけではありません。

ここでは、事業所選びのための5つのチェックポイントを紹介します。

チェック1|カリキュラムは「動画視聴だけ」になっていないか

結論:動画学習だけの事業所は避け、講師への質問や実践課題がある事業所を選びましょう。

近年、IT特化型を掲げる事業所が増加していますが、中には既存の動画教材を利用者に見せるだけの事業所も存在します。

動画学習自体は悪いものではありませんが、それだけでは実務で通用するスキルを身につけることは困難です。

見学時に確認すべき質問例

  • 「講師に直接質問できる時間はありますか?」
  • 「実際にWebサイトやアプリを作る制作課題はありますか?」
  • 「講師はエンジニアやデザイナーの実務経験がありますか?」

これらの質問に明確に回答できる事業所は、カリキュラムの質に自信を持っている証拠です。

チェック2|就職率・定着率の「数字の裏側」を読む

結論:就職率だけでなく、「何の職種に就職したか」「定着率はどうか」まで確認することが重要です。

就労移行支援からの一般就労率は全国平均で58.8%(令和5年度)です。

しかし、この数字には大きなバラつきがあります。

  • 就職率5割を超える事業所は全体の23%のみ
  • 就職率ゼロの事業所が全体の16%も存在

公式サイトに掲載されている就職率が高く見えても、母数(利用者数)が少なければ信頼性は低くなります。

見学時には以下を確認しましょう。

確認すべきポイント

  • 就職者の母数(年間何名が就職したか)
  • IT職種への就職率(全就職者のうちIT系は何割か)
  • 就職後6ヶ月の定着率

チェック3|就職先は「学んだスキルを活かせる職種」か

結論:IT特化型でも、実際の就職先が事務職中心の場合があるため、IT職種への就職割合を必ず確認しましょう。

「IT特化型」と名乗っていても、実際の就職先を見ると事務職や軽作業が多い事業所も存在します。

せっかくプログラミングを学んだのに、そのスキルを活かせない職種に就いてしまっては本末転倒です。

見学時に「直近の就職者のうち、IT職種に就いた方は何割ですか?」と質問してみましょう。

具体的な企業名や職種を教えてもらえる事業所は信頼度が高いと判断できます。

チェック4|通いやすさとオンライン対応

結論:体調に波がある方は、通所頻度の柔軟性とオンライン対応の有無を重視しましょう。

就労移行支援は継続して通所することが成果に直結します。

しかし、障害の特性上、毎日の通所が難しい日もあります。

チェックすべきポイント

  • 最寄り駅からの距離: 駅から徒歩5分以内が理想的
  • 通所頻度の柔軟性: 週2〜3回からスタートできるか
  • オンライン対応: 体調が悪い日にリモートで訓練を受けられるか
  • 在宅訓練の実績: オンラインでの訓練実績がどの程度あるか

特に在宅訓練に強い事業所は、体調管理に不安がある方にとって大きな安心材料になります。

チェック5|見学・体験で「雰囲気」を必ず確認する

結論:Webサイトの情報だけで判断せず、最低2〜3か所は見学・体験に行きましょう。

公式サイトやランキング記事だけでは分からない「事業所の雰囲気」は、実際に足を運ぶことでしか確認できません。

見学時に注目するポイント

  • スタッフの対応: 質問に対して丁寧に答えてくれるか、障害への理解があるか
  • 利用者の様子: 集中して取り組んでいるか、リラックスした雰囲気があるか
  • 設備環境: PCの台数やスペック、学習スペースの広さは十分か
  • 体験利用: 実際のカリキュラムを体験できるか(多くの事業所で無料体験が可能)

最低でも2〜3か所を比較することをおすすめします。

1か所だけでは「ここが自分に合っているか」の判断が難しいためです。


未経験からIT就職は本当にできる?データで見る実態

未経験からIT就職は本当にできる?データで見る実態

「プログラミング未経験の自分が、本当にIT企業に就職できるのだろうか?」

——この不安は、多くの方が感じているものです。

ここでは、具体的なデータをもとにその実態を見ていきましょう。

就労移行支援からのIT就職率は決して高くない

就労移行支援から一般企業への就職率は、全国平均で57.2%(令和4年度)でした(出典:一般就労への移行者数・移行率の推移(事業種別))。

つまり、約2人に1人が就職に成功しているということです。

ただし、この数字はあくまで全体平均です。

プログラマやエンジニアなどIT職種は、給与が高く、かつ在宅勤務が可能な企業が多いため、人気職種のひとつと言えます。

そのため、IT系を得意としている就労移行支援サービスであっても、必ずIT職種に就けるわけでありません。

事業者名IT職種就職率
Neuro Dive76%
就労移行ITスクール44%
マナビー約20%
キズキビジネスカレッジ15%
atGPジョブトレIT・Web非公開
ディーキャリアITエキスパート非公開
カラーズ・ラボ20%
IT職種への就職率

どの就労支援事業所を利用しても、本人の努力が必要なことは念頭に置いておきましょう。

就職後の定着率は89.5%以上

就職率と同じくらい重要なのが「定着率」です。

就労移行支援事業所から就職後6ヶ月時点での職場定着率は89.5%と非常に高い水準です。

これは、就労移行支援事業所による定着支援の効果が大きいと考えられます。

多くの事業所では、就職後も定期的な面談やサポートを行い、職場での困りごとを一緒に解決してくれます。

例えばNeuro Diveの場合、定着率は96.2%に達しています。

就職して終わりではなく、長く安定して働き続けるためのサポートがあることは大きな安心材料です。

未経験から就職を成功させるために意識すべきこと

未経験からでもプログラミングを学んで関連職種に就くことは可能」です。

ただし、就職を成功させるためには以下の3つを意識することが大切です。

1. 通所を習慣化する

就労移行支援は、継続的に事業所へ通うことが前提です。

最初は週2〜3回からでも構いません。徐々に通所日数を増やし、生活リズムを安定させることが、就職への近道です。

2. 事業所のサポートを最大限活用する

講師への質問、キャリア相談、面接練習など、事業所が提供するサポートは遠慮せずに活用しましょう。

分からないことを一人で抱え込む必要はありません。

3. 自主学習との両輪で進める

事業所でのカリキュラムに加えて、自宅でも少しずつ学習を進めることで、スキルの定着が加速します。

無料の学習サイトやプログラミング教材を活用して、復習の時間を作ることをおすすめします。


見学申し込みから利用開始までの5ステップ

見学申し込みから利用開始までの5ステップ

「事業所を選んだ後、実際にどうすれば利用を開始できるの?」という疑問に答えるために、見学から利用開始までの具体的な流れを5つのステップで解説します。

ステップ1|気になる事業所に見学を申し込む

まずは気になる事業所の公式サイトから、見学を申し込みましょう。

ほとんどの事業所では、Webフォームから無料で見学の予約ができます。

1か所だけでは「自分に合っているか」の判断が難しいため、複数を比較することが後悔しない選び方の基本です。

ポイント:2〜3か所は見学して比較しましょう。

ステップ2|体験利用で相性を確認する

見学で雰囲気を掴んだら、次は体験利用を申し込みましょう。

多くの事業所では数日間の無料体験が可能です。

体験中に確認すべきことは以下の通りです。

  • 実際のカリキュラムが自分に合っているか
  • スタッフとのコミュニケーションが取りやすいか
  • 通所のペース(通勤時間や体力面)に無理がないか

ステップ3|医師の意見書を準備する

利用したい事業所が決まったら、主治医に就労移行支援を利用したい旨を相談しましょう。

利用申請には医師の意見書(または診断書)が必要になります。

すでに通院中の方は、次回の受診時に相談すればスムーズに準備できます。

ステップ4|自治体の窓口で受給者証を申請する

お住まいの市区町村の障害福祉課(または福祉事務所)に行き、「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。

申請に必要なもの(一般的な例)

  • 医師の意見書または診断書
  • 障害者手帳(お持ちの場合)
  • 本人確認書類
  • 印鑑

※障害者手帳を持っていなくても、医師の診断書・意見書があれば申請できるケースが多くあります。
自治体によって異なるため、事前に電話で確認しておくと安心です。

受給者証の発行には1〜2か月程度かかる場合があるため、早めに動くことをおすすめします。

ステップ5|利用契約を結んで訓練開始

受給者証が届いたら、事業所と正式に利用契約を結びます。

契約後、個別支援計画(あなたの目標やスケジュールに合わせた訓練計画)が作成され、いよいよ訓練がスタートします。

最初は週2〜3回のペースから始めて、徐々に通所日数を増やしていくケースが一般的です。

無理のないペースで、着実にスキルアップを目指しましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. 障害者手帳がなくても利用できますか?

はい、利用できるケースが多いです。 障害者手帳を持っていなくても、医師の診断書や意見書があれば就労移行支援を利用できる場合があります。
ただし、最終的な判断は自治体によって異なるため、お住まいの市区町村の障害福祉課に確認してみてください。

Q. 働きながら通うことはできますか?

原則として、就労移行支援は離職中の方が対象です。
ただし、休職中の方でも利用が認められるケースがあります。利用の可否はお住まいの自治体や事業所に相談してみましょう。

Q. 途中で事業所を変更することはできますか?

変更は可能です。 ただし、利用期間の24ヶ月は通算されるため注意が必要です。
例えば、Aの事業所で6ヶ月利用した後にBの事業所に変更した場合、Bでは残りの18ヶ月が利用上限となります。だからこそ、最初の事業所選びが重要なのです。

Q. どのプログラミング言語を学べばいいですか?

目指す職種によって異なります。 以下を参考にしてみてください。

目指す職種おすすめの言語
Webサイト制作HTML / CSS / JavaScript
Webアプリ開発JavaScript / PHP / Python
データ分析・AIPython
業務効率化(RPA)Python / UiPath

どの言語を学べばいいか分からない場合は、事業所の見学時にスタッフに相談するのがおすすめです。

どんなことをしたいのか事前に考えておくといいかもしれません。


まとめ

東京でプログラミングが学べる就労移行支援事業所を選ぶ際のポイントを振り返りましょう。

  • IT特化型の事業所を選ぶことで、プログラミングの専門スキルを効率的に習得できる
  • 5つのチェックポイント(カリキュラムの質、就職率の裏側、就職先の職種、通いやすさ、見学体験)で、質の高い事業所を見極められる
  • 約9割の方が無料で利用でき、費用面のハードルは低い
  • 未経験からでもIT就職は可能で、就職後の定着率も89.5%以上と高水準
  • まずは2〜3か所の見学に行くことが、後悔しない事業所選びの第一歩

事業所選びに正解はありません。

しかし、「自分に合った事業所を選ぶための判断基準」を持つことで、納得のいく選択ができるはずです。

この記事で紹介した事業所の中で少しでも気になるところがあれば、まずは気軽に見学を申し込んでみてください。

まず一歩踏み出すことが、IT就職への最短ルートです。

記事の結論:おすすめは「Neuro Dive」
おすすめはNeuro Dive(ニューロダイブ)
  • 東京でプログミングを学べる就労支援事業所!
  • プログラマ・エンジニアを目指せる!
  • IT職種就職率は驚異の76%!
  • 事業所は秋葉原と渋谷!

\ 大手への就職例も! /

 

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