心療内科・精神科のオンライン診療は保険適用と自由診療どちらもあります。

基本的には保険適用の方が総額は安くなります。
この記事では、公的医療保険(3割負担)が使えるオンラインの心療内科・精神科を8つ紹介します。


- 当日予約、当日受診できる!
- 診断書は即日発行!
- 8時から24時まで土日も診察!
- 保険診療で3割負担!
- およそ5,400円/初診!
- 年間20万件の受診実績!
\ 予約の空きをチェック! /
【比較一覧表】保険適用の心療内科・精神科のオンライン診療8選
保険診療で受診できるオンラインの心療内科・精神科の一覧表です。
クリニック名に公式サイトへのリンクを貼っています。
| クリニック名 | 初診料目安 | 保険適用 | 診断書 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| おすすめ3選 | ||||||
| エニキュア | 5,400円 | 即日 | ||||
| mentoa(メントア) | 5,400円 | 最短当日 | ||||
| 渋谷駅前心療内科ハロクリニック | 6,000円~ | 最短当日 | ||||
| その他 | ||||||
| ウィーミート | 5,400円 | 最短当日 | ||||
| ファストドクター | 3,000円~+システム使用料 | 3日間以内 | ||||
| こころとからだのオンラインクリニック | 6,080円 | 即日 | ||||
| おりたメンタルクリニック | 6,000円 | 即日 | ||||
各サービスの料金や診療時間、特徴の詳細は、と順番に解説していきます。
気になるサービスがあれば、公式サイトもあわせて確認してみてください。
保険適用のおすすめ心療内科・精神科
まずは保険適用のオンライン心療内科・精神科の中で、特におすすめする3クリニックを紹介します。
エニキュア


エニキュアは、年間20万件の受診実績があるオンライン専門の精神科・心療内科です。
即日予約・即日診察のスピード対応で、「今すぐ」に応えてくれます。
朝8時から夜24時まで土日でも診療を行っており、仕事前の早朝や仕事終わりの夜でも対応可能です。
診断書も最短即日での発行が可能で、保険適用のため費用も抑えられます。
初診は5,400円です。
口コミ・評判



偶然見かけたエニキュア… ほんとに助けられすぎた…
自分の体調のためにすでに半分以上なくなっている有給使うのも難しかったし…
薬飲んで、子どもたちともこんなにしっかり話して笑って、毎日家族でいるの楽しいなーって思えるのはいつぶりなんだろか…
Xより



エニキュアのオンライン診療初めて受けてみた 先延ばしにせず早く受けとけば良かった
Xより
\ 医師を選べる! /
mentoa(メントア)


mentoa(メントア)は、予約から診察、処方、薬の受け取りまでをLINE上で完結できるオンライン心療内科・精神科す。
これまでのカウンセリング実績は40万件以上で、うつ病、パニック障害、適応所外、不眠症、ストレス、不安障害などに対応しています。
診断書は即日発行が可能で、薬も即日処方です。診察は365日行われています。
初診は5,400円で保険適用です。再診は約2,900円です。
\ 40万件以上の診療実績! /
渋谷駅前心療内科ハロクリニック


渋谷駅前心療内科ハロクリニックは、オンラインと通院どちらも対応している心療内科です。渋谷駅のすぐ近くあります。
診断書に加え、傷病手当金申請書の発行にも対応しています。
診察時間は10:00〜19:00で、当日予約も可能です。
初診の診療費は2,000〜4,000円で、保険適用の対象です。
\ オンラインか通院か選べる! /
その他の保険適用のオンライン心療内科・精神科
ウィーミート


医師指名制度があり、自分に合った先生を選べるのが魅力です。
ウィーミートは登録医師数が多いオンライン精神科・心療内科です。
各医師のプロフィールや専門分野を確認したうえで、自分の症状や希望に合った先生を指名できる仕組みがあります。
「先生との相性が合わなかったらどうしよう」という不安を持つ方にとって、事前に医師を選べるシステムは大きな安心材料です。継続的に同じ医師の診察を受けることで、治療の一貫性も保たれます。
ファストドクター


大手ならではの安定した運営体制と幅広い診療科目が魅力です。
ファストドクターは、夜間・休日の往診サービスで知られる大手医療プラットフォームが運営するメンタルヘルス部門です。
オンライン完結型の心療内科として、7時から23時までの時間帯で診療を受けられます。薬は最短翌日に自宅へ配送されます。
大手ならではの安心感と、内科など他の診療科目との連携が取れる点が、他のオンライン専門クリニックにはない強みです。
初診料目安は3,000円~+システム使用料です。診断書の発行は受診から3日間以内です。
こころとからだのオンラインクリニック


女性医師による安心の診療体制と、主治医制度による継続ケアが特徴です。
こころとからだのオンラインクリニックは、女性医師が中心の診療体制で、特に女性の患者さんに安心感を与えるクリニックです。
主治医制度を採用しており、毎回同じ医師に診てもらえるため、症状の経過を一貫して見守ってもらえます。
「男性の先生だと話しにくい」という方や、産後うつ、月経前の気分障害など女性特有の悩みを相談したい方にとって、心強い選択肢です。
初診の料金は6,080円で保険適用です。
おりたメンタルクリニック


休職・復職の相談に強く、書類作成のサポートが充実しています。
おりたメンタルクリニックは、休職中の方や復職を目指している方への支援に力を入れているオンライン専門クリニックです。
診断書、傷病手当金申請書、自立支援医療の意見書など、各種書類の作成に対応しています。
就労に関する相談にも応じてもらえるため、「いつ復職すべきか」「復職後の働き方をどうするか」といった不安も医師に相談できます。書類対応のスピード感も評価が高いクリニックです。
初診料は6,000円で保険適用です。
心療内科・精神科のオンライン診療とは?保険診療と自由診療がある


心療内科・精神内科のオンライン診療とは、予約から診察、薬の処方、受け取りまでを、自宅にいながらスマホやパソコンで完結できる診療の形です。
条件さえ満たされているクリニックであれば、オンラインでも健康保険が適用されます。
なぜ保険が使えるのかというと、オンライン診療は厚生労働省の指針に沿って行われる正式な医療行為だからです。



対面と同じく医師が診察し、必要に応じて薬を処方します。
つまり「オンラインだから自費」ではなく、保険診療に対応したサービスを選べば、窓口負担は多くの方で3割で済みます(参照:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」)。
対応している症状・疾患は幅広く、対面の心療内科・精神科と変わりません。
たとえば次のような悩みが相談の対象になります。
- 気分の落ち込み・やる気が出ない・うつ症状
- 寝つけない・夜中に目が覚める・不眠
- 強い不安・緊張・パニックの発作
- 職場や環境のストレスによる不調・適応障害
一方で、症状が重いケースや緊急性が高い場合は、オンラインではなく対面の受診も選択肢に入れましょう。



「オンラインで本当にちゃんと診てもらえるの?」と不安になりますよね。
保険診療に対応しているなら、対面と同じく医師の診察を受けたうえで処方が行われるので安心してください。
対面のクリニックと比べたオンライン診療のメリット
オンライン診療が増えてきている理由は、対面通院よりもメリットが多いからです。
- 通院の時間がいらない
移動や待ち時間がなく、仕事の合間や子どもが寝たあとでも受診できる。 - 人目を気にしなくていい
待合室で知り合いに会う心配がなく、自宅の落ち着いた環境で話せる。 - 外に出る気力がなくても受けられる
体調や気分が落ちているときほど、外出のハードルを越えずに相談できる意味は大きい。 - 薬を自宅で受け取れる
薬局へ立ち寄る手間もなく、処方薬は配送で自宅に届く。
「自宅から近いメンタルクリニックの予約が取れない」
「今すぐに受診したい」
「外出するのが億劫だ」



そんな状態の人にとって、自宅から相談できるオンライン診療はとても便利です。
オンライン診療で保険が適用される条件
ただし、すべてのオンラインサービスで保険が使えるわけではありません。
保険が適用されるかどうかは、おもに次の条件で決まります。
- 保険医が診療を行うこと
保険診療は、原則として「保険医」として登録された医師・歯科医師が行います。 - 病気やけがの診断・治療を目的としていること
美容目的、予防目的、健康増進目的などではなく、医学的に治療が必要な病気やけがであることが基本です。 - 診療内容が保険適用として認められていること
検査、処置、手術、薬などが、診療報酬制度上、保険で認められている必要があります。 - 使用する薬や医療材料が保険収載されていること
- 国内で保険適用が認められていない薬、未承認薬、自由診療用の材料などは原則として保険診療になりません。
- 医学的に必要な範囲の診療であること
必要以上の検査、希望だけによる追加治療、審美目的の処置などは保険診療にならないことがあります。 - 保険診療のルールに沿って行われること
保険医療機関と保険医は、厚生労働省の療養担当規則などに従って診療する必要があります。
通常は各クリニックの公式ページに保険診療か自由診療か記載されています。
注意したいのは、診察そのものは保険適用でも、システム利用料や薬の配送料は保険の対象外です。



「保険が効く費用」と「効かない費用」があることを知っておきましょう。
保険診療の方が自由診療よりもやや安いことが多い


心療内科のオンライン診療を選ぶなら、総額で見て保険診療のほうが少し安いことが多いです。
注意点として、「初診〇〇円」という表示の安さだけで自由診療を選ぶと、かえって支払いが高くつくことがあります。
その理由は、「診察料」だけでは総額はわからないからです。



一般的な心療内科・精神科は保険診療も自由診療も診療の料金にほとんど差はありません。
自由診療は全額自己負担ですが、最初からその分が安く料金設定されています。
実際に支払う金額は、診察料に加えて薬代・診断書などの書類代・システム利用料・配送料を合わせた総額になります。
保険診療なら診察料も薬代も原則3割負担で済むのに対し、自由診療ではこれらが全額自己負担です。
自由診療との総額比較シミュレーション
では、保険診療と自由診療で総額がどれだけ変わるのか、「初診+薬1か月分」を受けた場合をイメージして比較してみます。
あくまで目安ですが、傾向はつかめるはずです。
| 項目 | 保険診療(3割) | 自由診療(全額自己負担) |
|---|---|---|
| 診察料(自己負担分) | 5,000〜6,000円 | 6,000円 |
| 薬代(1か月) | 数百〜2,000円 | 2,000〜6,000円 |
| 診断書(必要な場合) | 4,000~5,000円 | 4,000~5,000円 |
| 総額の目安 | 10,000円~13,000円 | 12,000円~17,000円 |
保険適用の場合、診察料・薬代を含めても、初診で薬を受け取った場合の総額は10,000〜13,000円程度に収まることが多く、再診はさらに安くなります。
自由診療のメリットもある
一方、自由診療にもメリットはあります。
保険証を使った記録を残したくない、自由診療でしか扱わない薬や検査を希望する、といった事情がある人は自由診療を選ぶことになります。
ただし費用は高くなりがちです。



こだわりがなければ、まず保険診療の心療内科・精神科を検討するのがおすすめです。
保険適用オンライン心療内科の選び方5つのポイント


オンライン診療の数は多く、自分で全部を比べるのは大変です。
そこで、これだけ押さえれば大きく外さないという5つの判断軸を紹介します。
①保険診療に対応しているか(自由診療ではないか)
最初に確認すべきは、そのクリニックが保険診療に対応しているかどうかです。
前述の通り、総額はやや保険適用の方が安い傾向があります。
公式サイトに「保険適用」「保険診療」と明記されているかチェックしましょう。
②初診からオンライン対応か・診断書を発行できるか
「初めての受診からオンラインで完結できるか」も重要です。
クリニックによっては再診のみオンライン対応という場合があります。
また、休職や会社への提出で診断書が必要になる人は、診断書の発行に対応しているか、即日発行が可能かも確認しておくと安心です。



ほとんどのオンライン心療内科・精神科はすぐに診断士ゼミナールを発行してもらえます。
③薬の処方・配送に対応しているか
診察後に薬を自宅まで届けてもらえると、薬局へ行く手間も人目も気にせずに済みます。
配送にかかる日数や送料も確認しましょう。
なお、オンラインの心療内科・精神科では、初診からすべての薬を処方してもらえるわけではありません。
厚生労働省の規定により、初診のオンライン診療では、麻薬や向精神薬の処方が制限されています。
心療内科・精神科で使われる薬の中では、睡眠薬や抗不安薬の一部がこれに該当します。
これは、オンライン診療では対面診療に比べて、患者の状態や服薬歴、なりすましの有無などを確認しにくい面があるためです。
依存や乱用、転売のリスクを避ける目的から、初診時には処方できない薬があると理解しておきましょう。
ただし、オンライン診療で薬の処方自体ができないわけではありません。
抗うつ薬、漢方薬、依存性の低い睡眠改善薬など、医師の判断で処方される薬もあります。
希望する薬がある場合でも、必ず処方されるとは限らないため、診察時に現在の症状や過去の服薬歴を正確に伝えることが大切です。
④予約の取りやすさ
どれだけ良いサービスでも、予約が取れなければ意味がありません。
当日予約や夜間・休日の診療に対応しているか、希望する時間帯に診てもらえるかを確認しましょう。
仕事終わりや子どもが寝たあとに受診したい人は、夜間対応かどうかが決め手になります。



対面・通院タイプのメンタルクリニックは2週間後などしか予約が取れないことがありますが、オンラインは当日や翌日など比較的予約を取りやすいです。
⑤運営体制・医師の情報が明確で信頼できるか
最後は信頼性です。
運営している会社や医療機関がはっきりしているか、診察を担当する医師の情報が公開されているかを見ましょう。
運営主体が明確なサービスなら安心して相談できます。
オンライン診療を受ける流れ(予約から薬の受け取りまで)


オンライン診療の流れはとてもシンプルです。
次の5ステップで受診できます。
公式サイトやLINEから受診の予約をします。
当日予約に対応しているクリニックも多くあります。
事前の問診票に、今の症状や困っていることを入力します。保険証の情報もここで登録します。
予約した時間に、ビデオ通話や電話で医師の診察を受けます。気になることは遠慮なく相談しましょう。
診察後、登録したクレジットカードなどで会計をします。必要に応じて薬が処方され、診断書も依頼できます。
薬は自宅へ配送されます。サービスによっては最短で当日〜数日で届きます。薬局へ行く必要はありません。



このように、外出せず、人と顔を合わせることもなく、診察から薬の受け取りまでが完結します。
受診前に知っておきたい注意点


便利なオンライン診療ですが、安心して使うために知っておきたい注意点もあります。
あらかじめ理解しておけば、「思っていたのと違った」という後悔を防げます。
- 重い症状・緊急時は対面が必要
自傷の危険があるときなど、緊急性が高い場合は対面受診や救急の利用を優先しましょう。 - 初診では処方できない薬がある
依存性のある薬など、オンラインの初診では出せない薬もあります。 - 保険外の費用がかかる
診察は保険でも、システム利用料や配送料は別途自己負担になることが多いです。
よくある質問(FAQ)
- 初診からでも保険は使えますか?
-
保険診療に対応したサービスであれば、初診からオンラインで保険を使って受診できます。
- 診断書はもらえますか?
-
基本は診断書の発行に対応しています。即日発行が可能なところもあります。会社への提出などで急ぐ場合は、即日発行のオンライン診療を選びましょう。
- 家族や会社に知られませんか?
-
自宅で受診でき、薬も中身が分からない形で配送されるサービスが多いため、プライバシーには配慮されています。ただし健康保険を使うと、加入先によっては利用の記録が残る点は理解しておきましょう。
- 薬はどうやって届きますか?
-
診察後、自宅へ配送されるのが一般的です。最短で当日〜数日で届くサービスもあります。受け取り方法や送料はサービスによって異なります。
まとめ:保険が使えるオンライン診療
最後に、この記事の要点を振り返ります。
| クリニック名 | 初診料目安 | 保険適用 | 診断書 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| おすすめオンライン診療3選 | ||||||
| エニキュア | 5,400円 | 即日 | ||||
| mentoa(メントア) | 5,400円 | 最短当日 | ||||
| 渋谷駅前心療内科ハロクリニック | 6,000円~ | 最短当日 | ||||
- 心療内科のオンライン診療は、医師の診療なら原則として保険が使える
- 総額で見ると、自由診療より保険診療のほうが少し安いことが多い
つらい気持ちを抱えたまま、費用の不安や受診のためらいで一歩を止めてしまうのは、もったいないことです。
オンライン診療なら簡単に専門家へ相談できます。



あなたが少しでも楽な気持ちで毎日を過ごせるように、この記事がそのきっかけになればうれしく思います。


- 当日予約、当日受診できる!
- 診断書は即日発行!
- 8時から24時まで土日も診察!
- 保険診療で3割負担!
- およそ5,400円/初診!
- 年間20万件の受診実績!
\ 予約の空きをチェック! /
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