「日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講習って、実際どうなの?」
国家資格のキャリアコンサルタント試験を受験するには、厚生労働省が定めるキャリアコンサルタント養成講習を必ず修了しなければなりません。
この記事では、日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座の評判を調べるため、受講者の口コミを集めました。

高く評価されている理由を紹介します。


- 講師や他の受講生から刺激を受けて楽しい(Xより)
- 実技試験もストレートで合格(川合さん)
- 論述の添削指導がものすごく良かった(noteより)
- 一発合格できてよかった(noteより)
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良い評判・口コミ


実際に受講した方々の声をもとに、日本マンパワーの養成講座が評価されている点を紹介します。
単なる「よかった」ではなく、何がどう良かったのかがわかります。
講師および受講生の意欲が高い



キャリアコンサルタントの資格取得を目指して、日本マンパワーさんの養成講座に通い出しました!
1日約8時間×12日の講義、果たして生きて帰れるだろうか…
と思ってたけど、スクーリング1日目は講師の方や他の受講生からメラメラ刺激を受けて、めちゃくちゃ楽しい時間でした
Xより



女性の、私の母親くらいの女性が担当だったのだが
ご自身で事業をされているようで、今より女性が子育てして、起業もしてというのが大変な世代。その中で第一線でやってこられたバリバリ感とガッツ感を感じられて私は好きだったし、尊敬している。
ロープレ中も、キャリコン役へのフィードバックよりも相談者側に立ってと、生徒と一緒に考えこんでおられる姿が、根からのキャリコンなんやなと思った。
noteより



講座が始まると、受講生のみなさんは学習意欲が高く、自分の考えをしっかり持った方ばかりで、積極的に学ぶ姿勢、色々な経験、考え方を知る機会を得てとても良い影響を受けました。
講師の先生もその知識や指導のスキルが高いのはもちろんですが、先生ご自身のキャリアや色々な人を支援するお話を聴けて尊敬できる存在でした。
「受講生に聞いてみました」より



なぜ結局マンパワーにしたかというと、二つの理由でした。
①リアル&オンラインでクラスの数が多く、振り替えがしやすそう
②講習開始のタイミングがちょうどよかった。
結論、私は何の後悔もないです。
日本マンパワー・JCDAの「経験代謝」の考え方が、私には魅力的でした。
講師の先生方は、どなたもものすごく魅力的で、寄り添う暖かさと、論理的な指導と、対人支援の仕事への誇りが同居しておられました。
同期の受講生も真摯な方が多かったです。
noteより
日本マンパワーの養成講座の口コミで多かったのは、「講師と受講生(生徒)のレベルの高さへの評価」です。
日本マンパワーの講師は、企業の人事コンサルタント・就労支援機関のキャリアカウンセラー・大学キャリアセンター経験者など、実際にキャリア支援の現場で長年働いてきた「実務者」です。
テキストに書かれた理論を解説するだけでなく、「現場ではこんなケースがある」「この技法はこういう場面で活きる」という、経験を授業に盛り込んでくれる点が受講生から高く評価されています。
次で紹介していますが、「ロールプレイ演習の内容やの講師からのフィードバック」が良かったとの口コミも複数ありました。
キャリアコンサルタントの実技試験では、受験生の「傾聴力」「共感力」「問題の見立て力」といった高度なコミュニケーションスキルが問われますが、こうしたスキルは理論学習だけでは身につきません。
現場経験豊富な講師から直接指導を受けられることは、合格率にも直結する重要な要素です。



特にロールプレイや面接は座学だけでは対応できません。
講師と受講生の距離が近い点も評価されている理由のひとつでしょう。
講師も受講生も非常にモチベーションンが高いというのが多くの受講生の評価です。
ロールプレイ演習が充実している
続いては対策が難しいロールプレイに対する口コミです。



練習の仕方はみなさんと同じだと思います。
キャリアコンサルタント役、クライエント役、オブザーバー役に分かれて試験と同様にロープレを行い、ホルダーさんからフィードバックしてもらうという方法です。
ロープレ中は必死ですから自己分析にまで至りませんが、後で冷静になって聞くとフィードバックされたことがよく理解できるのです。
また、「今のは良かったよ」と褒められたロープレについては、お昼休みなどの空いた時間に何度も聴きました。自分のいいイメージを覚えておくためです。
こうして実技試験もストレートで合格することができました。
私のキャリアコンサルタント試験対策(川合さん)より



先生の思いのこもった授業は今でも思い出深いです。
この年齢で数か月間も講義を受けるという機会は久しくなかったので新鮮でした。
ロープレの時に先生に何度ももう一度そこからやり直してください、と言われてどうしようと久しぶりに頭が真っ白になったのは良い思い出ですw。
同じ目標を持った人たちと学ぶ事がこんなにも充実していたのかというのを改めて思い出す機会にもなりました。
「受講生に聞いてみました」より



2025年3月に開催された第28回試験を受験し、合格しました。
養成講座は日本マンパワーで受講しました。
養成講座終了後にいただく一問一答集と過去問だけで乗り切りました。
特に、参考書や市販の問題集は買っておりません。
わたしは、ロープレは実践あるのみだと思っています。
ただ、私の場合、アドリブに弱い自分の性格がわかっていたので、日本マンパワーが提供している有料の面接講座も受講しました。
本番ぽくできるので、私はやって良かったと思っています。
noteより
キャリアコンサルタントの国家試験は、筆記試験(学科)と実技試験の2つで構成されています。
実技試験では「論述」と「面接」が課され、多くの受験生がここで苦労します。



知識として「傾聴が大事」とわかっていても、実際の実技試験でそれを自然に実践するのはまったく別の話だからです。
日本マンパワーのカリキュラムでは、この実技試験に向けたロールプレイ演習に特に力を入れています。
受講生同士がコンサルタント(カウンセラー)役とクライエント役を交互に担当しながら繰り返し練習することで、試験本番を想定した練習が積めます。
さらに講師からの個別フィードバックが演習ごとに行われるため、「自分のどこを直せば合格ラインに近づくか」が明確になります。
ロールプレイは「慣れ」が命であり、練習回数の多さは合格率に直結します。
実技試験に不安がある人は、日本マンパワーはおすすめできます。
その他サポートが良い



キャリアコンサルタント養成講座を開催している学校の説明会には、 3校、参加しました。
就職支援があるところと、 学校のカラーが魅力的なところ、 色々と迷いましたが、 最初の直感に従い、 日本マンパワーの養成講座の受講を決めました。
Xより



最初の初顔合わせではお互い探り合いながらの緊張した感じでしたが、同じ目標に向かって学び合う仲間たちとそれをサポートしてくださる先生やサポーターの方のおかげですぐに打ち解けることができました。
「受講生に聞いてみました」より



論述については、日本マンパワーで有料で添削指導を受けました。
これは、ものすごく良かった。
自分の解答の得点ポイントと、失点ポイントが明確になりました。
noteより
受講中・試験後を通じたサポート体制の手厚さも、日本マンパワーの評判が高い理由のひとつです。
受講中は、授業内外での質問対応に加え、学習進捗の個別相談に応じてもらえます。
「仕事が忙しくて課題が追いつかない」「ある理論が理解できない」といった際に、講師やスタッフに相談できる窓口があることは、社会人受講生にとって大きな安心材料です。
また、講師の他に講習が円滑に進むようにサポートしてくれるサポーターもいます。
Zoomの操作に慣れていない人や講師に聞きにくいことがある場合は遠慮なくサポーターに聞きましょう。
日本マンパワーの養成講習で合格した
受講生の合格報告も見つけましたので紹介しておきます。



2025年11月第30回試験で無事合格をすることができました。
学科は試験前1か月くらいでの最後の追い込みが功を奏した形で80点(70点以上で合格)を取ることができました。
実技は全く自信がなかったのですが、108点(150点満点90点以上で合格)を取ることができました。
取得検討から1年ほどかかりましたが無事一発合格できてよかったです。
noteより



合格発表を見た瞬間、最初に浮かんだ言葉はとてもシンプルでした。
「とりあえず、よかった」。
私が受験したのは第30回。
養成講座は日本マンパワーで受けました。
こちらは、会社で先輩たちに薦められてあまり考えずに選びましたが
非常に丁寧に教えてもらい私としてはよかったかな、と思っています。
noteより
公式サイトに受講生へのインタビューがたくさん掲載されています。
是非そちらも参考にしてください。
\ 受講生の声をチェック! /
悪い評判・口コミ


一方で、日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講習の悪い口コミを探しましたが見つかりませんでした。
そこで、他社の養成講習と比較してデメリットとなる点を紹介します。
受講料が高い:税込396,000円
「他社と比べると受講料が高い」です。
主要な他の養成講習の受講料を比較すると、日本マンパワーは業界内で高めの水準に位置しています。
| 養成講習 | 税込受講料 | 合格率 | 年間受講者数 | 受講形式 | 受講期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本マンパワー | 396,000円 | 81.3% | 1,484名 | 通学かオンライン | 5ヶ月 |
| 生涯キャリア支援協会(パソナ) | 385,000円 | 84.4% | 118名 | オンライン | 3か月 |
| 地域連携プラットフォーム | 297,000円 | 64.5% | 1,204名 | オンライン | 0.5~3か月 |
| 資格の大原 | 294,000円 | 70.3% | 247名 | 通学かオンライン | 4ヶ月 |
| CMCA | 352,000円 | 61.9% | 30名 | 通学 | 3か月 |
各社公式サイト・教育訓練給付金検索より作成
例えば、受講費用だけを見ると低価格の「資格の大原」や「地域連携プラットフォーム」よりも約10万円高いです。
この価格差に対して、日本マンパワーのブランド力・講師の質・演習の充実度でその差額を合理化できるかどうかは、個人の価値観によって判断が分かれます。
「同じ資格が取れるなら安い方がいい」と考える方には、他の選択肢も十分魅力的です。
一方で「合格率が高い講習が良い」「大手が良い」という方にとっては、価格差は許容範囲と感じるかもしれません。
なお、日本マンパワーは専門実践教育訓練給付制度の対象講座なので、受講料の最大80%が給付される可能性があります。
料金は税込396,000円なので、80%が給付されると実質負担額は79,200円です。



給付金があると元の講座の価格差はあまり気にならないわね。
通学希望者は開講地域の確認が必要
通学コースを希望する方にとって、開講エリアは大きなデメリットになる可能性があります。
まず、日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講習の開講地域は多い方です。
札幌、仙台、埼玉、船橋、東京、横浜、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、松江、福岡、沖縄、オンライン
講座によっては東京開講のみの場合もあります。
しかし、それでも上記地域から離れた場所に住んでいる場合、通学コースへの参加は物理的に困難です。
通学できても交通費・宿泊費のコストが追加でかかります。
オンラインで受講できますが、「通学の方が身につく」と考える方や「仲間と直接交流しながら学びたい」という方にとっては、満足度が下がる可能性があります。
また、ロールプレイなど実技面では、完全オンラインではどうしても演習の「リアリティ」が損なわれる側面があります。
\ 通学場所をチェック! /
合格率など実績データの他社比較


先程紹介しましたが、養成講習を選ぶ際に最も気になるのが「合格実績」ではないでしょうか。
ここでは日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講習の合格率と受講者数を紹介します。
国家試験の合格率(学科・実技)
キャリアコンサルタント国家試験全体の合格率は、学科試験で70〜80%、実技試験で60〜65%というのが近年の傾向です。
参考までに、以下の表は第31回キャリアコンサルタント試験の速報結果です。
| 試験実施機関 | 試験区分 | 合格率 | 受験者数 | 合格者数 |
|---|---|---|---|---|
| 日本キャリア開発協会 | 学科試験 | 79.5% | 1,144名 | 910名 |
| 実技試験 | 67.8% | 1,203名 | 816名 | |
| 学科・実技同時受験 | 62.9% | - | - | |
| キャリアコンサルティング協議会 | 学科試験 | 80.9% | 3,839名 | 3,107名 |
| 実技試験 | 63.8% | 4,365名 | 2,783名 | |
| 学科・実技同時受験 | 58.8% | - | - |
日本キャリア開発協会、キャリアコンサルティング協議会より作成
一方、下表のように日本マンパワーは合格率81.3%、年間受講者数1,484名と養成講習の中ではトップクラスの実績です。
| 養成講習 | 税込受講料 | 合格率 | 年間受講者数 | 受講形式 | 受講期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本マンパワー | 396,000円 | 81.3% | 1,484名 | 通学かオンライン | 5ヶ月 |
| 生涯キャリア支援協会(パソナ) | 385,000円 | 84.4% | 118名 | オンライン | 3か月 |
| 地域連携プラットフォーム | 297,000円 | 64.5% | 1,204名 | オンライン | 0.5~3か月 |
| 資格の大原 | 294,000円 | 70.3% | 247名 | 通学かオンライン | 4ヶ月 |
| CMCA | 352,000円 | 61.9% | 30名 | 通学 | 3か月 |
各社公式サイト・教育訓練給付金検索より作成
キャリアコンサルタントという国家資格が2016年に誕生する以前から、日本マンパワーはキャリアカウンセラーの養成に携わってきた歴史があります。
その長い歴史の中で積み上げてきたノウハウが高い合格実績につながっているのかもしれません。



合格率を重視して養成機関を選ぶなら、日本マンパワーか生涯キャリア支援協会(パソナ)がよいでしょう。
日本マンパワーが向いている人


最終的には「何を優先するか」によって、最適な選択肢は変わります。
以下に該当する人は日本マンパワーで問題ありません。
- 合格率が重要
- 大手がよい
- 実技試験の対策をしっかりしたい
- 通学したい
「どこが一番いいか」という絶対的な答えはありません。
まずは2-3社の養成講習に絞り、無料説明会や資料請求をして比較検討することが、後悔しない選択への近道です。



説明会は無料かつ申し込みの義務もないため、気になる機関は全て参加してみることをおすすめします。
\ 行動しないと始まらない! /
日本マンパワーへの申し込み方法・受講までの流れ


「申し込もう」と決めた方のために、申し込みから試験合格までの流れをステップ形式で解説します。
まず公式サイトから資料請求または無料説明会への参加を申し込みましょう。
説明会では講座の詳細・スケジュール・料金について直接聞けるため、疑問点はここで全て解消しておくことが大切です。
ハローワークに行き、教育訓練給付金の受給資格を確認しましょう。
受給資格がある場合は「教育訓練給付金支給要件照会票」の取得が申し込み時に必要になる場合があります。
申し込み書類に必要事項を記入し、受講料を支払います。
教育訓練給付金を利用する場合は、必要書類の準備と提出手順を事前に確認しておきましょう。
週1〜2回の授業(通学またはオンライン)と自習を組み合わせながら学習を進めます。
ロールプレイ演習・課題提出を着実にこなし、試験に向けた実力を養います。
修了後、キャリアコンサルタント試験の実施団体(JCDA または キャリアコンサルティング協議会)に試験を申し込みます。
試験は年に3〜4回実施されています。
学科試験・実技試験に合格後、所定の登録手続きを経て「登録キャリアコンサルタント」として活動できます。
5年ごとの更新制で、継続的な学習が求められます。
日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座とは?基本情報を整理


まず「日本マンパワーってどんな会社なの?」という基本的なところから確認しておきましょう。
日本マンパワーとは?
日本マンパワーは1966年設立の、日本における人材開発・キャリア支援のパイオニア的存在です。
設立から半世紀以上にわたり、企業向けの人材育成研修、個人向けのキャリア開発支援、そして資格取得講座を幅広く展開してきました。
その中でも「キャリアコンサルタント養成講座」は看板商品のひとつであり、日本でキャリアコンサルタントという職業・資格が社会的に認知される遥か以前から、この分野の育成に力を入れてきた数少ない機関のひとつです。
現在、同社の養成講座は厚生労働大臣が認定する「キャリアコンサルタント養成講習」の指定機関に認定されており、この講座を修了することで国家試験の受験資格を得ることができます。
また、日本マンパワーはキャリア関連の書籍出版・研究・コンサルティングも行っており、単なる「資格学校」に留まらない、総合的なキャリア支援機関としての顔を持っています。



累計の受講実績は業界屈指の規模を誇り、「キャリアコンサルタントを育てるプロ」としての地位を確立しています。
養成講座の種類・コース概要
日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座は、通学とオンラインから選択できます。
オンラインは通学せずZoomで講習に参加します。
| コース種別 | 特徴 |
|---|---|
| 通学コース | 講師・仲間との直接交流。 |
| オンラインコース | 地方在住者・移動困難な方向け。交通費節約。 |
カリキュラムは大きく「基礎理論」「カウンセリング技術」「キャリア開発理論」「メンタルヘルス」「ロールプレイ演習」「事例研究」などで構成されており、知識習得と実践スキルの両面をバランスよく学べます。
特に試験の合否を左右する「実技(ロールプレイ)」に多くの時間が割かれているのが、日本マンパワーの特徴のひとつです。
キャリアコンサルタントの国家試験を受験するには、厚生労働省が定めた「養成講習(140時間以上)」を修了する必要があります。
日本マンパワーの講座の標準的な受講期間は約5ヶ月、総受講時間は150時間以上です。
料金・費用
受講料は税込396,000円です。
この金額は他社の講習よりも高い水準です。
ただし、「教育訓練給付制度」を異様できます。
日本マンパワーの養成講座は専門実践教育訓練給付金の対象となっており、条件を満たす方は受講料の最大80%が給付されます。
給付金の対象となるかどうかは雇用保険の加入期間等の要件がありますが、ほとんどの人が対象となります。



給付金を活用できれば、実質的な負担額はかなり軽減されます。
キャリアコンサルタント資格取得後のキャリアパス


「キャリアコンサルタント資格を取った後、どんな仕事ができるの?」「収入は上がるの?」という疑問がある人もいるかもしれません。
せっかく資格を取っても「活かし方がわからない」ではもったいないです。
キャリアコンサルタント資格取得後のイメージをお伝えします。
キャリアコンサルタントとして働ける場所
キャリアコンサルタント資格の活躍フィールドは、想像以上に幅広いです。
大きく分けると「企業内」「公的機関・支援機関」「教育機関」「フリーランス・独立」の4つのフィールドがあります。
それぞれの例を見ていきましょう。
- 企業内キャリアコンサルタント
人事部・社員相談室などで社員のキャリア開発・メンタルケアを担当。
近年、従業員のキャリア自律支援を義務化する動きもあり、企業内での需要が急増しています。 - ハローワーク・就労支援機関
求職者のキャリア相談・職業紹介の補助業務。
公的機関での安定した就業と社会貢献が魅力。 - 大学・専門学校キャリアセンター
学生の就職活動支援・キャリア教育を担当。教育の場に携わりたい方向け。 - 障害者就労支援・若者サポートステーション
就職困難者へのキャリア支援。
社会的意義が大きく、資格を直接活かせる現場。 - フリーランス・個人開業
独立してキャリアコンサルティングを提供。
副業としての活用も可能。
取得後の年収・収入の目安
キャリアコンサルタントとしての収入は、働き方・活用方法によって大きく異なります。
企業内で資格手当がある場合、月額5,000〜20,000円程度の資格手当が支給される企業があります。
年収への影響は限定的ですが、「社内でのポジション確立」「昇進・異動の条件達成」といった形で間接的なキャリアアップに繋がります。
専業のキャリアコンサルタントとして転職する場合、年収は300〜500万円程度が一般的です。
ただし、専門性・経験年数・勤務先によって幅があり、キャリア開発の上級資格(スーパーバイザーなど)を取得すると年収600万円以上も見込めます。
フリーランスとして個人で相談業務を行う場合、1回の相談セッション(60〜90分)で5,000〜15,000円程度が相場です。
副業として週末に活動する方も増えており、副業月収5〜10万円を稼ぐケースも珍しくありません。
よくある質問(FAQ)
- 日本マンパワーの養成講座は教育訓練給付金の対象ですか?
-
はい、専門実践教育訓練給付金の対象です。
受講料の最大80%が給付される可能性があります。
- 社会人でも働きながら受講できますか?
-
はい、多くの受講生が働きながら受講しています。
ただし、週5〜8時間程度の学習時間確保が必要です。
参加が難しい日は他の日程へ振り替えることもできます。
- オンラインのみで受講は完結しますか?
-
オンラインコースはオンラインで完結するよう設計されています。
まとめ:日本マンパワーのキャリアコンサルタント講座はこんな人におすすめ
ここまで日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座について、良い点と悪い点を紹介しました。
- 評判の良い点
講師と生徒の意欲が高い、ロールプレイ演習が充実、その他サポートが良い - 懸念点
税込396,000円と受講料が高い - 費用
教育訓練給付金で80%が給付されると実質負担額は79,200円 - 合格実績
合格率81.3%、年間受講者数1,484名
日本マンパワーが特におすすめなのは、「実技試験に自信をつけて確実に合格したい人」「合格実績を重視したい人」「通学したい人」です。
一方で「とにかく安く受講したい」「完全在宅で学習を完結させたい」という方には、他の講習も十分検討に値します。
まずは無料説明会に参加してみましょう。
説明会は申し込み義務もなく、疑問を直接ぶつけられる貴重な機会です。



「迷っているうちに開講日が過ぎてしまった」という後悔だけは避けたいですよね。


- 講師や他の受講生から刺激を受けて楽しい(Xより)
- 実技試験もストレートで合格(川合さん)
- 論述の添削指導がものすごく良かった(noteより)
- 一発合格できてよかった(noteより)
\ 今なら説明会参加で1万円割引! /
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